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「本格焼酎入門」 記念

本格焼酎入門 わたしもアンケートに協力した「本格焼酎入門」が出版された。森伊蔵オーナーなどのインタービューや、なにより見やすい紙面と、装丁のわりには安い値段?がウリ。購入まではゴリ押ししないが、ご興味あればぜひ書店で立ち読みを。
本格焼酎入門―全国うまい焼酎が「飲める店・買える店」最新ガイド付き

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沖縄グルメ② 山羊汁

山羊汁 わたしの知り合いで好き嫌いのまったくないひとがいるが、この山羊汁だけは「臭くて食えん!」とまで言わしめた。某バラエティで罰ゲームに使われるなど、食べる前から脳も鼻もムズムズする沖縄珍味。

 那覇で人気の沖縄料理屋「うりずん」で、果敢にも山羊汁(ヒージャー汁)にチャレンジ。写真を見てもわかるように、具の外観はかなりグロい。アルマジロの皮みたいな物体、ドス黒いキモも中途半端な大きさで不気味そのもの。寄生虫の存在を心配してしまう。

 さて、汁の香りは・・・想像していたよりあっさりしていて、拍子抜け。シェーブルチーズをお湯に溶かしたような香り。シェーブルが嫌いなひとには目も当てられないが、意外にいける。容器を変えて黙って出されれば、フレンチのスープと答えるかも。おそらく、臭みが目立たないような調理方法をとっているのだろう。山羊は飼育が簡単で、かつタンパクなどが豊富と聞く。貧乏な時代には、重要な栄養源だったのだろう。

 しかしリピートしたいかと聞かれると・・・・写真を見たらしばらくいいや、って感じ。

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ミラノダービー UEFAチャンピョンズリーグ

ミラノダービー この数年まったくふがいないインテルだが、サポーターまでバカやらかしてしまった。ファンの投げた発炎筒がミランのキーパー・ジダを直撃。試合中断でそのままインテルは敗退となった。

 実力的に素人から見ても劣るインテル。カネはかけていいところまでは行くのだが、結局ミランかユベントスの上にはあがれない。レコバが故障とあっては、アドリアーノのパワフルな攻めぐらいか。中断終了後のJ.サネッティの泣き崩れた表情が印象的だった。

 個人的には政治的・経済的に圧倒的に恵まれたACミランよりはインテルを応援したいが、ミランはカカなど若手とマルディーニなどベテランが今うまく調和している。連覇は可能性高いかもしれない。

 しかし中国の暴動は防ぐのが難しいとしても、発炎筒持込みは禁止できないものか。日本でも阪神戦などは、油断していると後方から投げられる流れ弾的物体に思わぬ負傷をしかねない。テロや保険のCFではないが、そこにある危険に気をつけないと。

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月刊ファッション通信② エンリー・ベグリン

エンリー・ベグリン もっていた財布が破れだしたので、以前からほしかったエンリー・ベグリンのオレンジ色の財布を購入。これがかわいく、結構使い勝手がいい。

 男性の財布選びは、なかなか難しい。ヴィトンやグッチが似合えばいいが、他のコーディネートもまとめないと、歌舞伎町のドンキ御用達のひとと勘違いされてしまう。ベグリンもフォーマルには難しいのだが、カジュアルな遊び心とセンスのある人には、ぴったりのブランド。

 今はエンリー・クィールというらしいが、エンリー・ベグリン氏が自分のブランドであるベグリンを売却後、1999年にまた創ったブランドがエンリークイールだそうだ。ともかく、ハンドなので生産量も少なく人気も上昇中なので、いいものを発見したら躊躇しないほうがいい、ってセールスクラークのひとみたいですが。

 

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沖縄グルメ① キングタコスのタコライス

タコライスキングタコス
さて桜に未練を残して週末慌しく沖縄に行ってきたが、さっそくレポート。沖縄旅行の際は、泡盛やゴーヤもいいが、まずはこのキングタコスのタコライスをぜひ試していただきたい。ちなみに、タコライスとは蛸飯ではなく、いわばタコスのトルティージャをごはんにしたようなもの。左の写真でおわかりいただけると思う。

 場所は金武町といって、那覇から北へ高速を使って40分ほどか。キャンプ・ハンセンという米軍基地でもっている小さな町。この町にタコライス発祥のお店、キングタコスがある。キャンプのゲート前に入りやすいお店があるが、あくまで本丸はうらぶれた商店街奥の暗くて小さなお店。

 写真は野菜つきタコライスだが、大盛りではない。皿からあふれんばかりの分量。これにケチャップやサルサソースを好きなだけかけて食べる。ドリンクは、オリオンビールかコーラ。いずれもアメリカ人向けビッグサイズで出てくる。
 さすがに考案したお店だけあって、味わいは絶妙。ひき肉のピリ辛度やチーズの柔らかさ、それになにより質実ともにボリューミーなのには、驚きの一言。以前渋谷センター街でタコライスを食べたことがあったが、比較対象にあげるのも本家キングタコスさんにとっては無礼な話である。お店も薄暗く、意味不明なアメリカンロックがかかっている。

 お店のデコや街の雰囲気、店員の無愛想さも、重要なトッピング。しつこいが、沖縄旅行の際は、ぜひ立ち寄っていただきたい。もちろん金武町本店のほうである。支店がいくつかあるようなので、要注意。
 
金武町沖縄県国頭郡金武町金武4240

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目黒川の桜

さくら夜桜 
 この時期恒例の目黒川の桜。わたしが上京したころはそれほどメジャーではなかったが、今では一大観光地。
 
 昼間は外人さんが多く、ハイソな客層。しかしこの2,3年見ていると、夜は上野公園化している印象がぬぐえない。道路脇にゴザをひいてミニ宴会をしているグループが年々増えてきている。東山から青葉台、中目黒にかけては、フラフラ歩いている酔客も多く半ばお祭り状態。キョンキョンはこの道でバイクをはねてしまったが、見ていてもちょっと危なっかしい。

 しかし駒沢通りを超え南のほうへ行くと、急に静かになる。静かに桜を見たいのなら、このあたりか。東急ストアで買ったシークワーサーサワーを飲みながら、夜桜をボーッと見るのもまた落ち着く。気になる天候だが、珍しく10日日曜までお天気はいいみたい。

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味噌煮込みうどん  山本家総本家

山本家総本家山本家うどん 愛・地球博のせいなのか、名古屋グルメが今熱い。名古屋の名物、味噌煮込みうどんの老舗である山本家総本家がタイムリーにも東京に支店を出した。その報告。

 味噌おでん、煮込みうどん、ビールのついた1600円のセットを注文。名古屋グルメは初めてだが、おでんの色の濃さにびっくり。おでんで味噌の味に慣れたところで、うどんが登場。お鍋の蓋をお皿にして麺と汁を入れて食べる。八丁味噌仕立てで、独特の甘さをかもし出している。麺は、固く半茹で状態の麺。アルデンテのほうが濃厚な味噌汁の中でメリハリがでるのかもしれない。

 とにかく濃厚のひとこと。薄味に慣れた関西系の人にはNGかも。しかしお好み焼きとごはんを食べる関西人のように、名古屋人もうどんとごはんとを一緒に食べると言う。というわけでごはんも注文するが、これが結構マッチする。味噌の箸休めとして白飯を食べるもよし、ご飯を汁に入れておかゆ状態にして食べるもよし。

 個人的には結構満足しリピート度も高め。しかしうどん+ごはんなので、炭水化物オンパレード。さらに漬物まで食べてしまったので、一日の塩分摂取量を一食で軽くオーバーしそう。健康面からはとてもおすすめできない。八丁味噌に健康成分が見つかれば、別の話なのだが。

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ラーメン 俺の空

俺の空 「行列の人気店が閉店するらしい!」というデマにあっさり騙され、高田馬場の超人気店を急襲。
 行列でたいへん有名だが、昼間だけのよう。平日19時半に行ったが、楽勝で座れた。人気の豚盛りそばは昼間だけのメニューで、夜はつけ麺だけ。それが行列の原因?

 さて、麺は細麺、スープは温度が低めで、いわゆる「魚系」。煮崩れたチャーシューなどが混じっている。粘度はかなり高い。
 好き嫌いはわかれそう。とにかく天下一品なみにこってりしている。1口目はよかったが、3口目くらいから腹にもたれしんどくなってきた。隣の席では僕と同世代のおばさんが汗を流しながらモリモリと食べており、それを見ているとますます苦しくなってくる。しかし、頑張ってなんとか完食。さらに欲張ってスープを求めるが、イケメン風のお兄さんに「ないんですよ」とさわやかに却下された。
 
 昼間しか目玉メニューがないってどーゆーことよ?っていいたいが、それも店舗価値を高める作戦なのか。「青葉」「斑鳩」など魚系は、上品で手のかかることは十分伝わるのだが、僕はやはり一押しとはしない。しかしやはり客層の若さと自分の胃の老化を再認識し、悄然と帰宅。新発売のヘルシア烏龍茶で脂を濯ぎ、就寝。

 若者or脂性向け。
 

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