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いなか

 酒を買いに行ってきたが、正月に自宅で飲むための買出しはやはり楽しい。天狗舞の純米酒や芋焼酎、ビールもサントリープレミアムモルツとふんぱつしてきた。しかし長クツをはいて家のライトバンでMAXVALUに行くとは、なんともローカルでかえってすがすがしかった・・・・よいお年を。

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帰省

 これから北陸の実家に帰省する。ムダとはわかりながら昨日指定席を取りにJTBに行ったが、満席ですとお姉さんに愛想なく却下された。テレビでは海外出国ラッシュの映像も出ていたが、地方出身者にとっては縁遠い話だ。さてこれから乗車率1○×%の苦痛を味わわないと・・・

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マンションの敷金、deposit

 先月引っ越した中目黒のマンションの敷金がまだ返ってこない。都心で2ヶ月分なので、今となっては一刻も早くほしいのだが。アメリカはたいていdeposit1か月分だけで済むし、日本と違いほとんど返金されるそうなので、これは良心的。分譲マンションは最近は疑心暗鬼になっているひとも多いだろうが、アメリカではそれはなさそう。

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無銭LAN

 今品川駅の無線LANを使って投稿を書いている。ボストンのマンションのインターネット状態が心配だったが、ダイヤルアップなど有線のものはやはり入居してすぐはノーレスポンス。しかしなぜかアクセスフリーの無線LANをキャッチし、しばらくタダでうまうまとネットとメールを楽しんでいた。しかし友人に聞くとセキュリティ上はまったく当てにならないそうで、すぐに高速ブロードバンド(RCNという会社)を申し込んだ。

 アメリカでは無線LANが発達していると聞いて、無線LAN内蔵を持っていったのは正解だったが、バンキングやショッピングなどは論外。無銭LANには注意したほうがよさそう。この品川駅のは大丈夫なのだろうか・・・・

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一時帰国

今は現地時間朝4時。これから一時帰国のためローガン国際空港へ向かう。沖縄で行う自らの挙式のためだ。ただの帰省ならば面倒なところだが、人生一度?の目的だとロングフライトを前にしてもそうウツではない。

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エアベッド

airbed
家具のない部屋を引き継いだので、当初はカーペットに持ってきたグレンフェルのダッフルを着て寝ていたが、さすがに耐え切れず購入。商品名はAEROBED PREMIER。Fenway駅近くのBED BATH & BEYONDという東急ハンズみたいなところで$99.99だった。サイズはいちばん小さいもので、ほかにClassicという上級品もあったが、急場しのぎにそこまではいらないだろう。Walgreenで売っているよりはるかに高いが、毛布みたいなシーツが付いていて予想外に心地いい。下の写真のようなインフレーターを押せば10秒ぐらいでパンパンに膨らむ。

 クルマがなかったので持ち帰れるか心配だったが、小包程度の箱で運べないことはない。来客用に使うには充分すぎる寝床かも。

inflator

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ソーシャル・セキュリティ・ナンバー申請

 Dr.Kazuではクーリッジコーナー付近にSocial Security Officeがあるとなっているが、もう潰れていてBrooklineにはない。近いのはSomervilleかChinatown。わたしはSomervilleの方へ行くことに。レッドラインのDavisの駅から歩いて3分ほど、商店街のなかにある(地図)。入国後2-3週間後に行くべしとの情報が多いが、わたしは大学のHuman Resourceから早く申請してレシートを出してくれと言われたので、入国後1週間で申請することにした。手続きはパスポート、DS2019、I-94を持参すれば楽勝。1枚の申請書を書いて出して終わり。4-6週間後に届きますというレシートをもらえる。

 Davis SquareはTufts Universityの近く。地方都市の飲食街ぽく、興味をそそるお店もちらほら。

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アメリカ入国まで

 忘れないうちに、アメリカ入国までに体験したことを書いておこう。あくまで個人的な経験です。


・わたしのボストン入りはトロント経由(エア・カナダ)。ウザい入国審査はボストンに着いてからだと安心しきっていたら、いきなりトロント空港でUS immigrationがありビビった。しかし行列もほどほどですんなり終了。トランジット乗り遅れは避けられた。

・アメリカ国内線では、靴はもちろんコートも脱がされる。PCも出してチェックされる。2台ラップトップを持ってきたので、スーツケースから出すのがたいへんで汗だく。

・到着が夜だったので、その日は空港近くのホテルに宿泊(Comfort Inn & Suites, Logan Airport)。ローガン空港到着ロビーを出るとバス・タクシー乗り場があるが、4つホームがありどこに行ったらいいか迷う。ホテル無料バスはCourtesy busというホームで待っていると来る。HiltonやHyattはしょっちゅう来るが、わたしの泊まったホテルは30分ぐらいしてやっと現れた。$120でもボストンでは安ホテル。

・マンション到着後、管理人室で登録作業。鍵を渡されるがマンションへの入り方がわからない。インターホンで守衛に呼び出すが大声でどやされるだけ。実はオートロックで、鍵に付いているマグネットを入り口のセンサーに近づけると反応して開く仕組み。言ってくれないとわからん。

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ブログリニューアル!

a1ce14f9.jpg 12日夜に無事ボストン到着!しかしブロードバンドが1週間たった今頃ようやく使えるようになったため、ブログ数ヶ月ぶりにリニューアルしました。

 さて写真はわたしの住むマンション。表札はびっくりするぐらい日本人の苗字が多く、実は日本人の間では有名なマンション。こういうわたしもMLで情報をいただいた日本のかたから引き継いだ。徒歩10分ほどでLongwood Medical Areaのためだろう。

 しかしこんな寒い時期にボストンライフを始めるのはとてもすすめられない。部屋はセントラルヒーティングが効いているが、ベッドも布団もないのでカーペットにダウンジャケットを羽織って寝る。しかし到着当日はこの冬いちばんの冷え込みだったらしく、冷え切った身体がいつまでたっても温まらない。シベリア抑留か北朝鮮での暮らしを想像してしまう・・・

 留学開始は冬を避けましょう!

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