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Khao Sarn Cuisine

エスニックの多いクーリッジコーナーでも、いちばんおしゃれそうなレストラン、Khao Sarn Cuisine に入る。愛想のいいタイ人女性がテーブルまで案内。なんでも去年日本に行ったそうで、「ありがとうござました」と日本語まで飛び出すホスピタリティ。インテリアも、おしゃれで清潔。

まずはSom-Tum(青パパイヤのサラダ)、Tod Mun(タイ風薩摩揚げ)、Pad Thai(パッタイ)を注文。
青パパイヤ薩摩揚げ


辛さは抑え目。上品に仕上がっており、薩摩揚げはクリスピィでナンプラベースのソースもとてもエレガントにまとまっている。

パッタイ

パッタイはやはりおいしい。酢の影響か、やや甘めの後味。


アメリカでは珍しく?余力があるので、Tom Yum Goong(トムヤンクン)を締めくくりとして頼む。
トムヤンクン


写真を見てもわかるが、キノコの量が多い。ふくろだけもあるが、マッシュルームも入っていた。これも辛さは弱めに調理してある。


これにSinghaビール、白ワインをつけて、$65。7時ごろには行列ができていた。調べると、タイ北部料理の特徴を出しているとのこと。

辛さが苦手で雰囲気にもこだわるひとにはおすすめ。逆に、辛さとバンコク屋台風のジャンキーな感じを味わいたい方には、ちょっぴり物足りないか。
次回は、定番ものは外してチャレンジ!

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またIKEAへ

1706f1df.jpg妻の強い希望でまたIKEAへ。なんでも日本でも千葉と横浜にできるそうで、ちょっとしたブームだそうだ。今度はクルマもあるのでちょっと気楽。

今回はカーテンや食器類など、生活小物が目的。しかしあまりの安さにどんどんカートにいれてしまう。


途中、カフェテリアで食事。これが北欧名物、ミートボール。たいていのひとはこれを食べていたので、人気メニューなんだろう。

meatball

ついでに買った本棚が、本日の大物。といっても、$19ちょっと。

帰って、また汗だくで組み立て。日本のマダムのIKEA熱は結構なことだが、組立作業に酷使されている亭主の存在を忘れてはならない。

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iPOD miniのバッテリー交換

家の中でも外でも酷使しているiPOD mini。買って2年たつが、バッテリーが1時間ももたなくなってきた。バッテリー交換サービスはかなり高いようで、日本だと1万5千円以上するらしい。

検索した結果通販でBattery発見!$24.95+送料$5.96-ネット割引$1.46=$29.45、ただ日本から買うと、送料が$25程度するみたい。


製品&iPOD

すごい小さい説明書がついている。
説明書

交換方法は結構強引。付属のドライバで無理やりフタをこじ開ける。弾力あるが、パワフルにやると壊れそう。
上フタ下フタ

そして、コネクタ、ネジを外していく。
コネクタネジ外す


恐る恐る中身を取り出す。そしてバッテリーを交換する。
分解置換


そして元に戻すのだが、これがちょっと工夫が必要。まともやるとハマらないので、反対側からマイナスドライバで補助しながらうまく挿入しないと、入らない。
最後にフタを戻す。


結果は・・・何時間かは不明だが、日中の外出中はバッテリーを気にしなくても大丈夫になった。これで突然ブチっと音楽が断絶するストレスから解放される。


ただ、問題点がひとつ。下のふたがきっちりはまらなくなってしまった。作業内容からすれば当然なんだが・・・・やはりiPODは消耗品と考えたほうがいいようです。

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ジョン・ハーバード像

John Harvard
ボストンの定番観光スポット。

「足に触ると頭が良くなる」という、日本の善光寺と同じような言い伝え?があり、左足は表面が磨耗してピカピカになっている。しかし同じラボの人がいうには、あの足は汚いから触らないほうがいいそうだ。同感。

さて、次にハーバード本学の図書館に入ってみる。
library

東大の図書館にちょっと似ているか?美術館か博物館のような大理石の荘重な建築。閲覧室も広々としており、LANも完備。
かしこそうな学生さんが厳しい表情でラップトップの画面を覗き込んでいたが、うしろからよく見るとiTuneの曲整理をしていたりする

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アイススケート

92a71970.jpgミーハーにもアイススケートにチャレンジ!受付には荒川静香の特集などもあり、盛り上がる。

リンクの大半は子供。未来のコーエンかスルツカヤ?しかもかなりうまい。衣装もジャージから光モノ系まで、さまざま。

さて僕だが、ほとんどビギナー。最初の2,3週は皇帝ペンギンのような有様だったが、なんとかかんとか転ばない程度にはなった。レギュラーな練習を重ねれば?サマになるかも。

ちなみに同伴した妻の実家は名古屋で、近くには浅田真央の練習場所・大須スケートリンクがある。さすが名古屋嬢、結構スケートはうまかった・・・

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いか cuttlefish

6b7ff43e.jpgなんだかパロディウスかなにかのゲームキャラのようなイカだが・・・妻がノースエンド(ヘイマーケット)に行って買ってきた。肉厚でぽっちゃりしていて、このもちもち感はアメリカン料理にはかなりイケる。刺身には正直キツい。カラマリのフリッターにぜひ。

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テレビ故障?

TV 
おとといから急にテレビが映らなくなった。テレビ自体はTOSHIBAの新品なので問題はないと信じたい・・・・とりあえずケーブルが問題なのかと疑うが、これを確認するにもマンションの不機嫌なコンシェルジェ?に連絡しないといけない。

 特に見たい番組はないんだけど、トラブルのまま放置というのはなんとも悔しい限り。

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WBC優勝

470d42f5.jpg決勝のキューバ戦は見ていたが、ここボストンでの盛り上がりはどうだったのか?Redsoxの選手は、ドミニカのオルティスぐらいでUSAにはあまりいなかったような・・・
テレビでも相変わらずバスケとアメフトがメインは変わらず。

HPでは、イチローの映像が圧倒的。僕もイチローの打席風景をliveで久しぶりに見たが、やはり惹きこまれるものがある。

ちなみにRedsox対Marinersは来月ボストンで試合があるが、即日完売状態。2月のOnline販売開始を狙うか、シーズンチケットでも買わないとFenwayでの観戦は非常に困難。

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Harvest

67fc2319.jpg地球の歩き方など観光本で有名なハーバード大学近くのレストラン、Harvestに出向く。

一部では高級?との情報もあるが、中は陽気なグループ客でいっぱい。客層はアングロサクソン系の白人が多い。あまりラフすぎる格好はNGかも。


前菜、メイン、デザートセット3点+ワインでひとり$70というコースがある。分量が多いことを見越して、ひとり分のコースを2人でシェアしてもらうことに。こういう融通が利くのは、さすがアメリカ。

前菜のマッシュルームのスープ。目隠しをして食べても、マッシュルームとわかるくらいの香り。
Mushroom

メインは、アメリカではあまりポピュラーではないラム。意外に臭みが少ない。下にはカレー風味のクスクスとパクチーというエキゾテッィクな組み合わせ。
Lamb


それぞれにグラスワインがつけられる。このあとデザートもいただいて、ふたりで$120。噂ほどではなかった。店員の動きも観察していたが、合理的でスムーズ。

日本人が多いと予想していたが、食事内容、雰囲気などは初めて正統派のアメリカンに来たという感じ。アメリカンといっても、上流階級向けという意味だが。リピート度は自分のなかでは、割りに高い。

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Kerastase Paris

bain prevasionsoin de force

日本の美容師さんがおすすめしてくれて使っていたのが、このKerastase Parisシリーズ。クレンザー、トリートメントも髪質によって何種類もあり、専門家に相談しないとよくわからない。僕は抜け毛予防のバン・プレバシオンと弱い髪質向けのソワン・デ・フォルスを愛用していた。

Kerastaseは、L'orealのブランド。ワールドワイドな会社だから、アメリカでも店舗やネットでラクに買えるだろう・・・と思っていたが、なんとkerastase.comは工事中。Amazon.comでも、このように特殊化した製品は置いてない!

考えた結果、日本で買ってついでに送ってもらうことにした。「そんなもん現地の安物で済ませよ」という批判、まったく謹んで甘受するしかない。

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カローラ

afd03d1c.jpgようやくカローラを購入!代々日本人が使っている、50000マイル程度のused carを狙っていたが、ようやく日本人メーリングリストでの譲渡情報にありつけたというわけ。VEといちばん安いクラスで、パワーウィンドウやCDなどの贅沢装備はほとんどないが、これで充分。$5000しかも譲渡なので税金も払う義務も負わずにまんまと入手できた。

カローラは人気が高く、情報があってもすぐ売れてしまう。夫婦ともども東海北陸出身で子供のころからトヨタの車で育ったわれわれにとっては、安心できる銘柄。バイトをしまくって買った外車を買ったときも感慨深かったが、このカローラ購入も別の意味で感慨深い・・・

さて、道を覚えないと。カーナビはもちろんついていないので。

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CD or iPod ?

7a06722d.BMP お気に入りの曲の入ったi-pod miniは持ってきたけど、PCにあった肝心の元データを実家に忘れてしまった。popsが好きなら大して容量も要らないのだが、jazzとclassicがメインなので、結構バイト数がかかる。家のCDを送ってもらえればラクなんだが、なにせ送料がばかばかしい・・・・

 iTunesのサイトから曲をダウンロードしちゃえば手っ取り早いことはわかっている。でもCD世代としてはジャケットがないどうも気持ち悪い。。。まあジャケット画像も取り込んでプリントアウトすれば、いいんだろうけど。

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Sterling Sauvignon Blanc

f07ea463.JPGお値段$12、クーリッジコーナーのトレーダージョーズ前の酒屋で購入。アメリカのソーヴィニオンにしては、若いグレープフルーツ系の香りですがすがしい。樽のバニラ香もあるにはあるが、この価格帯にしてはそう強烈ではない。

 しかしフランスのサンセールとかに比べれば、まだまだ濃厚なテイストなんだろう。蒸し暑い夏はやっぱりハーブ&スモーキーな白ワインが飲みたい!しかしフランスワインは日本と変わらない値段なので、それならやっぱりUSAワインにしましょう・・・ってことになりそう。

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きつねうどん

きつねうどん1きつねうどん2

きつねうどんって、こんなラーメンみたいな袋に入っていたっけ・・・でも中にはちゃんとどん兵衛に入っているようなきつねが入っている。で、実際作ってみたが、なんかどこかのラーメンみたい。ネギはスーパーで買ったものだが。自宅近くの日本・韓国食料店で購入、味は赤いきつねやどん兵衛より少し濃い味か?まずくはないと思ったが・・・

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自動車免許 路上試験 Brookline Driving Schoolにて

ブルックラインハイスクール
5月以降は学生さんで混むので、早くとらないと・・・RMVで直接試験を受けるのが普通だが、試験官によって当たり外れが激しいらしい。ということで、ネット掲示板で最近評価が高いBrookline Driving Schoolを通して試験を受けることにする。

 この自動車学校については、Dr.Kazu.comなどでかなり有名。詳細はそちらを。試験場はブルックラインハイスクール周辺(写真)。今日の試験も日本人が5人ほどいて、僕の妻の友達も偶然いたくらい。

 さて気になったのは、教官?受付?のおっさん。電話でもノリがよく、「You are Japanese? Very good」と調子いい。路上試験の教習車を待っている間も、お笑いの前説のようなギャグを喋っている。この自動車学校、オンライン申し込みがなく電話だけなので心配の方も多いと思うが、このおっさんが電話に出るらしいので、心配御無用。

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Cereal シリアル

cereal

コーンフレークという単語は知っていたが、シリアルは知らなかった。Goo辞書によると、「穀類を加工して,そのまま,あるいは簡単な調理で食べられるようにしたもの」とのこと。山崎パンのような食パンもなかなか見つからないので、自然に朝はシリアルを食べるようになった。穀物類なので健康にもよさげである。

 スーパーで簡単に買えるのも便利だが、とにかく種類がべらぼうに多い。スーパーの50mぐらいの棚がすべてシリアルだったりする。ほとんどは子供のお菓子か牛馬のエサみたいな代物で、ケロッグ・コーンフレークのような正統派は意外に少ない。

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英会話

ハングリーフォーワーズ

これまで英語のことをまったく書かなかったが・・・・かなり苦しんでいます。渡米前は「3ヶ月もいれば結構うまくなったりして・・・」と甘い妄想に浸っていましたが、今では「2年後もこんなもんかも・・・」とほぼ諦めの境地。


 大学のEnglish as second language schoolやボストン市内の英会話教室に通おうとしたが、研究のほうが忙しくなってきたし喋るだけならラボで十分!

 しかしフィードバックもなく漫然と聞いて喋っているだけでも上達しない。隠れた努力も大切と始めたのが、このハングリーフォーワーズというサイト。登録すると毎日〜週1などお好みの間隔で英単語カードのようなメールが送られてくる。グルメ、ITなどジャンルも選べます。

 登録して1週間、なんとか継続している。諦めの境地?に接近しつつある今では別に英語に対してhungryでは全然ないが、poor&miserableな状態であるのは事実。


 小さなことからコツコツと


で、やってきますわ、研究もプライベートも。

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ペカン フレーバーコーヒー

fd09f506.jpg ヘーゼルナッツやバニラは定番だけど、ペカンって?うちの病院のカフェテリアに「サザン・ペカン」というフレーバーがあったが、今日初めて試してみた。ヘーゼルナッツより鼻にツンとつく苦味と香ばしさがある。ヘーゼルはちょっと甘い感じだが。ペカンがナッツ類とは知らなかったが、スィーツ分野では常識?


 ちなみにWikipediaのペカンの説明は、こちら

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ダンキンドーナツ クリスピー・クリーム

ダンキンドーナツ

 うちから100mほどにあるダンキン。すぐ近くにもう1件ある。メディカルエリア内にも、知っているだけで2件。とにかく店舗数が多く、隠れボストン名物ではないかと思っている。味と値段については、書くほどのものではない。


 おすすめのドーナツは、このKrispy Kreme
Krispy Doughnuts

ボストンのお店は工事中でなくなってしまったが、CopleyのスーパーShawsで売っている。オーブンで焼いてたべると、ふんわりとした食感が楽しめておいしい。定番はGlazed。日本には残念ながらお店はない。白金にあるドーナッツ・プラントとの比較は、甘党シロガネーゼに訊いてみて。

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Diet Pepsi

Diet Pepsi

 いよいよこんなものを家でも飲むようになってしまった。イタリアンでも和食でもすべてコーラで合わせてしまうアメリカ人を嘲笑していたこの僕が・・・・

 しかしお酒を飲むよりは安上がりで太らないのも事実。いいものは受け入れていこか・・・

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アメリカに持っていく服は?

CDM

 海外クロネコ宅急便の荷造りのときにいちばん困ったのが、どの服を持っていくかということ。ブランド品はあまりないのだが、セレクトショップでセールスクラークの方と時間をかけた意見交換をして買った愛着の品などが多かったためだ。

 留学サイト情報や友人の話もまったく参考にならなかった。しかし研究者で衣装にこだわりを持っているひとも、少数派だろう。結局かなりの部分を運ぶことにした。ボストンは由緒ある街だしブランド街もあるから、おしゃれの機会もあるだろうと。

 で、結論。今まで振り返ると、


 ニット・カットソー類とデニム、スニーカーしか身に着けていない!

 
 これがニューヨークのSOHOとかならば別だろうが、アメリカ人のファッション感覚はどうなっているのか?ほとんどジャンパーにデニム、スニーカー、リュックと同じ格好のひとばかり。ピンクやパープルなど原色系が多いが、白人ならまだましだが中国系のひとが着ていると、夜の大黒SAにいる珍走族を思い出す。


 自宅のコム・デ・ギャルソン。日の目を見ることはあるのか・・・


 日常着るものなどについては、また後日。

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近所の酒屋

55c3e3de.jpg これがいつもお世話になっている酒屋。正式な名前は知らないが、ブルックハウスにお住まいの方には、「近所の酒屋」で充分通じそう。Brookline Villageではこの1件ぐらい。経営者らしきインド系の兄ちゃんたちがいつもいる。

 ワインは大したことはなくむしろほかに比べて割高なくらい。種類もしょぼい。ほめるとすればビールで、サムアダムズはもちろんキリン一番(一番搾り)、メキシコビール各種(コロナ、ドスエキス、ネグロモデロ、ボヘミア)とありがたいラインアップ。

 愛想はまったくない。最近常連になってしまったので、多少袋に入れる手さばきがマイルドになったくらいか。

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Firesteed Pinot Gris

Firesteed Pinot Gris

 アメリカ人はピノ・グリージョが好きらしい。確かに、シャルドネとは一味異なる厚みのあるボディとほろ甘さは、味の強いアメリカン料理には欠かせないかもしれない。もちろんイタリアンでもニューイングランド料理に合わせても、外れがなくしかもそう高くない。

 このFiresteed、Oregonのものだが結構いける。めちゃくちゃおいしいわけではないが、安ワイン特有の甘さやとってつけた樽香はしない。また飲んでもいいなぁ、と思わせるワインである。料理との組み合わせもグダグダ考えることも、しなくていいかも。$12強。

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ボストンレタス

ボストンレタス

 ふつーのレタスが食べたいんだが、このボストンレタスは一体・・・日本のレタスというよりはサニーレタスか焼肉屋のサンチュという感じ。ボストン名物かはようくわからないが、お土産に日本に持って帰ってもまったく不評だろう。

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BSO音楽監督レヴァイン氏 指揮台から転落

Levine僕が見たときも写真で見るよりすいぶん太っていて、でぶやに入っても遜色ないくらいで結構驚いた。背もたれによしかかって指揮をしていたのは、やはり体重を支えきれないためだったか・・・詳しくはこちらを。

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ツベルクリン陽性

TB入職時のメディカルチェックの話。感染症のチェックがメイン。予防接種歴の英文診断書を取るのをすっかり忘れていたため、母子手帳をメモしただけで臨むという無謀さ。保健課?のおばさんが対応したのだが、意外にうるさかったのは、ツベルクリン検査。実のところツ反、あまりよく理解していない。


 また受けるのはイヤなので、「2年ほど前にしたら陽性だった(これは事実)」と言ったら、ならば医師の診察を受けないといけないという。

 で、後日感染症科の先生の診察を受けるが、詳細の問診ののちに、噂通りINH(抗結核薬)の6ヶ月内服をすすめられた。もっとも治療の選択権は患者側にあるので、様子を見ても良いという。

 「日本の医者なんてたいていツ反陽性だろうし・・・しかしBCGとの兼ね合いはどうだったけ・・・」と困惑しながらも、2年で日本に帰るし今まですこぶる健康なので、様子を見たいといった。「それは良い考えだ」と陽気に結論に至り、後はボストンの寿司屋ついての雑談で和やかに終了。


 結核は微増している重要感染症。しかし正確な知識を持っているMDはどのくらいいるのだろう。専門外でも、ちょっと勉強しないと。

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モンダヴィ モスカート・ドーロ

Mondavi Moscato d'oro

 広尾カーディナス(改装後はよく知らないが、懐かしい・・・)に5年ほど前行ったときのこと。食後酒でなにかいいデザートワインがないかと相談したところ、「メニューにはないのですが・・・」と出てきたのがこのお酒。以来、日本では見かけたことがない。

 
 甘口なのだがスマートな酸味があり、マスカット香があまり受け付けないかたでも楽しめると思う。これでもかと思うくらい甘いものの多いアメリカで作られているとは思えないぐらい、控えめ。

 375mlで&20強。ちなみにノースエンドのCiraceで購入。

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ホエイプロテイン Whey Protein

Whey protein

 プロテイン専門店などがあるとは・・・さすがアメリカ。いろいろなプロテインが山ほど陳列してある。HPなどで比較的評価の高いWhey Proteinチョコレート味を購入。ペンキ缶のようだが、フタをあけると中身は半分ほど。

 味は・・・「おえーっ」。水じゃなくNon fat milkと混ぜたほうがいい。部屋でかしゃかしゃかき混ぜているとなんともバカバカしいが、こうでもしないとUS太りに・・・

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