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Harpoon brewery

ボストンの2大地ビールといえば、Samuel AdamsとHarpoon。サムばかり有名だが、Harpoonも忘れてもらっては困る!ボストン港の近くに醸造所があると聞き、タダ試飲目的で訪問。

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中はビールはもちろんシャツなどグッズなど置いてある売店。1日2回ぐらい無料試飲タイムがある。もちらん皆さんこれ目当て。
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試飲できたのは

  1.Harpoon IPA (India Pale Lager)

  2.Harpoon Summer Ale

  3.UFO(Hefeweizenタイプ)

  4.Munich(黒ビール)

  5.100barrel(記念製品らしい)

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Coorsやスーパードライみたいなスッキリ系とはまったく対極。酵母たっぷり、酸味&コクたっぷり、酒好きエキスたっぷりのビールばかり。個人的な好みはIPA、淡いしょう油のような味わいが楽しめる。



5種類すべて試飲して、帰宅。次は酒屋で自宅用IPAを買う予定。

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Whale Watching

パンフの写真通りのポーズだ! Whale_watch_009

























鯨のダイナミックな姿を見ると、捕鯨禁止を叫ぶ西洋人の気持ちもわかならくはない。しかしはりはり鍋は・・・当分遠慮しておこう。

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Barking Crab

ボストンのかに道楽?Barking Crabへ行く。テントの色からして関西系のノリがぷんぷん。

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ずわいがにの本場北陸出身の僕。アメリカ産のかになんて大丈夫かと一抹の不安がよぎるが、ロブスターで既に味覚がおかしくなっていると妻に指摘され、不本意ながらも納得。とりあえず、お店のおすすめ、ダンジョンクラブを。 Crab_2
































ハサミで殻をさばくスキルはアメリカ人にはないらしい。漬物石のような石で「おるあーっ」と殻を粉砕する。 Barking_crab_003
























ずわいがにには遠く及ばないが、タラバガニや毛がにには対抗できる
かも。身の保湿間感は乏しいが、ロブスターのような臭みはない。バターソースのほかにビネガーもあり、これが日本人にはありがたい。

お皿やグラスはすべて紙製で、ケチ留学研究者にはありがたいコストカット。冬もなっているそうだが、寒そう・・・

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独立記念日

Imgp1050_1アップが遅れたが、アメリカ恒例の独立記念日の花火。色彩がデコレーションチョコのように派手だったり、星型でスクリーンセーバーみたいな?感じのものがあったり、日本の花火とはちょっとティストが違う・・・・

10時半開始(遅い!)で、30分で終了。終了後余韻を楽しむことなく、一斉に家へまっしぐらに帰る列ができるのもアメリカンなのか。

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ポートランドの寿司

アメリカの最北東部の州、メイン州。ほとんどカナダに食い込んでいて、グリーンランドももうすぐというくらい最果ての感じです。しかし州都ポートランドはボストンからクルマで2時間。海産物がうまいというので早速行ってきました。Maine
















Portland_009これがポートランドの市街地、オールド・ポートランド。市街地は歩いて回れるほどで、過疎化の進んだ日本の地方都市レベルでしょう。赤レンガはボストンと同じですが、ひなびているところが、ボストンというより小樽に似ている感じがします。










Portland_004街以上に感動は、すし屋。実は「弁慶」「札幌」など、新鮮な海産物をバックにすし屋が充実しているのが、ポートランド。日本で食べるあん肝やうにの多くは、このメインから輸出されているとのこと。今日はいちばん観光中心スポットに近い「Sapporo」へ。










Lobster_tempra2これ、なんとロブスターのてんぷら。「やってはいけないことをしてしまった・・・」感もあるが、まあ食べれないわけではない。しかし泥臭さ、独特の粘り感は避けられず。えび天と比べたらえびが激怒するだろう。





















Sushi3寿司は、さばやあじなど日本人御用達のものも充実。写真は、アジとウニ。アジは、日本のものに比べてギラギラ感は乏しいが、ボストンのすし屋に比べると明らかにポーション大!ウニは余分な脂分やぬめりがなく、アメリカ産のクセに馬糞うにの風格まであります・・・ランチメニューもありますが、バラでお好みを注文するのがいいでしょう。1カン$5前後。










ポートランド、おしゃれな小物を扱っているお店も多く、日帰りドライブにおすすめ。オイスターや幻のメイン・シュリンプも楽しみたいが、冬に行けるかどうか・・・・

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Taverna de Haro スペイン料理

やっとボストンも夏らしくなってきて、ラテンなものも食べたくなってきた・・・・ということで、ブルックラインのスパニッシュレストラン、Taverna de Haroに行く。

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お店の外はオープンスペース、内部もマドリッドの写真が飾ってあったりと、ご近所レストランの割にはおしゃれだ。バックグラウンドミュージックもジプシー・キングスと、ちょっとベタだがまあいいだろう。













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まずはタパスとして、パンに具がのっているピンチョスから。いろいろな具が選べるが、ハモン・セラーノはやはりハズレがない。グラスのシェリーとよく合う!














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夏のスパニッシュといえば、このガスパチョも外せません。カップはたいへんアメリカンですが、味はたしかにガスパチョです。やや野菜の粒子が粗い作り方ですが、家によってガスパチョやパエージャの味は異なるのは当たり前、です。












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ニューイングランド定番のえびを使ったタパス。ニンニク、オリーブ油を豪快かつ上品に使ってあります。ちょっと鷹のつめ?が入っているのが、アクセント。小技が効いています。














Dscn0560今日のいちばんのヒット。アスパラガスをリオハ白ワインを含んだマリネ液に漬け込み、バルサミコを合えたもの。アスパラガスの柔らかい質感に、酢ともドレッシングともいえない味付けが絶妙です。またイタリアンとはちょっと異なったテイスト。

ちなみに右上のリカーは、シェリー。フィノを頼んだのだが、サングリアのような色調。
















Dscn0564ワインはわれわれには珍しく、リオハの白。2,3年ぶりのチャレンジだが、草のようなフレーバーにリオハワインお得意のアメリカンオークの香りが続く。リオハ白といえば、厚みのあるボディに個性の強いアメリカンオーク香という固定概念があったが、このようなハーブの特徴をもったものもあるとは、新しい発見。


















占めてチップ込みで、$95。リピート度も95%?次回は、寒い冬にマドリッド風ニンニクスープでからだを温め、ラムチョップにリオハ赤を楽しみたいところ。



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モヒート

Mojitoカストロ議長の回し者?ではないが、カクテルではこのモヒートが最高!家庭でも簡単に作れます。

1.ライム1/2個を搾る。絞り汁に砂糖大さじ一杯ぐらい混ぜる。

2.ミントの葉を7,8枚、すり鉢で葉にキズがつくぐらい軽く棒でシェイク。

2.1.に2.を混ぜ、ラム約40ml(1 finger弱)とソーダ水、クラッシュアイスを混ぜて完成。


砂糖、ミントの配合は、作っていくうちに好みでわかってきます。これがラムカクテルの王道。ラムはバカルディを使いましたが、入れすぎにはご注意。

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