« ラーメン ばり屋 | トップページ | すみれ本店 »

千歳のすし

ボストンに戻ってきた。日本でおいしいものをたっぷり楽しんできた反動で、ちょっとうつ気味の毎日。しばらくは日本ネタで。ホテル日航千歳近くの寿司、北の華のレポート。

前菜は酢かきとあん肝。いやな臭みまったくなし。もみじおろしとすだちが、和の心をくすぐる。

Photo_9 Photo_10




























幻の鮭児がなんと本日のお品書きに!鮭の群れに1万匹に1匹の比率で見つかるという、幻の一品。脂肪率が20~30%と普通の鮭の5倍はある。食感は鮭とは思えず、北陸の上質の寒ブリに似ているかも。お造りで1500円也。

Photo_11
































メインのすし。客の進み具合に応じてひとつひとつ握ってくれるのだが、特別に撮影用にまとめていただいた。すべてのネタが、新鮮で輝いている。地場のお酒、男山もぴったり。

Photo_12















最後にこのお店の名物?穴子。楽しむのに噛む必要はない。口の中に入れると、自然に溶解するくらいのやわらかさ。

Photo_13































札幌で食べるよりも、割安みたい。鮭児もかきもあんこうも楽しめ、充実の北海道。













|

« ラーメン ばり屋 | トップページ | すみれ本店 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ラーメン ばり屋 | トップページ | すみれ本店 »