ビジネススクール
某名門工科大学ビジネススクールの講義をモグリで受講。ビジネススクールの友達が手引きしてくれた。写真は廊下からのチャールズ川。
お題は、「Consumer Behaviour」。ダンキンドーナツより少し高いお金を払ってスタバに行く理由は?、分割払いと一括払いではどう心理的に違うの?などなど。
そういえば患者が実際窓口で支払っているお金、あるいはどうしてこの患者さんはこのクリニックを選んだか、などに考察の甘かった自分が恥ずかしいくらい。
その後、スタバでアントレプレナーについての議論。業界の種類にかかわらず日本型組織では、いいところもあるけど今後厳しいという点で一致。しかしそこに努力とエネルギー、工夫でチャンスがあるかもしれない、とのこと。
うーん、日本の医療制度は既に崩壊中なので、やっぱりこういう変動期が逆にビジネスチャンスなんだろうか。
Ridge 2002 California Monte Bello

4月8日日曜日。イースター&花祭り&僕の誕生日&論文publish記念、とネタも揃ったので、スペシャルワインを、ってノリに。
1976年のパリ対決でボルドーワインを負かしちゃったスーパーワイン、
Ridge 2002 California Monte Bello
を楽しむ。
パーカーポイント94点は、なかなかお目にかかれない高得点。vintageによって品種比率も変えているようだが、2002年はカベルネ74%、メルロー18%、プティベルド8%。
ロバート・パーカーにとれば飲み頃はまだまだ先で2011年以降らしい。でも、大丈夫。
じっくり煮詰めた黒すぐりのアロマ、そしてボルドーに比べてスパイシー感が強い。丁子のもつパンチに似ている。
口に入れると・・・なんとテクスチャーというか、キメの細かいこと!舌の上で上品にこなれて消えていって、しかもアメリカワインにありがちなマッチョな力強さはなくエレガント。よく見ればアルコール度数は13.3度でとってもマイルド。
料理はフィレ・ミニヨンに合わせたが、正解。ラムよりはフィレ肉がいいマリアージュ。リッチな果実感とスパイシーさが、牛肉に合う。
たぶん日本だと入手困難、あっても3万円以上は確実、レストランだと、自腹じゃムリ?!こちらでは$130。まあ高いが、せっかくのアメリカ滞在中のスペシャルデーには、いい選択と自負。









最近のコメント