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日経メディカル主催の講演会

ボストン時代の知り合いが主催するセミナーに行ってきた。企画は、医師のキャリア・パスを考えていくというもの。臨床だけでなく「+α」のキャリアを持って、閉塞感漂う医療業界をよいものに変えていこうという、意欲的な試みだ。

おそらく日本一有望な心臓外科医のTさん、ロースクール仕込みの法律家の知識も持つ内科医Kさん、公衆衛生だけでなく行政管理の最前線も見たEさん、そして主催者のMBAホルダー、Yさん。能力的にもすばぬけているのはもちろんだが、人間的にもcharming。自然と人が集まってくる。それは、この間の起業家セミナーの話とも通じるね。多くの人が面会を求めているなか、僕も再会の握手をしてきました。

留学中に知り合った人とは、再会時になぜか笑顔で握手となってしまう。でも妙な同窓意識?なのか、会うと別の次元のうれしさがあるね。あのストイックな街で苦労した、って経験で、気持ちが通じるんだろうか。僕は「+α」というよりは、常時バグ修正中の「β版」みたいなもんだが。Yさんいわく、「変える」より「変わる」は、同意ですね。なんかBarack Obamaみたいだが、今後も彼らに期待と同時に、自分もキープ努力、だな。

前向きな気持ちで考えよう!、ってことで、孤独な官舎からの脱出まであと22日。



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