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ボストン・シャングリラの肉うどん

ひさびさのボストン・グルメネタ。四川料理店、シャングリラの肉うどん。知らないとモグリ?ぐらい、現地日本人にとっては有名。ベルモント市の近くにある。

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ランチの肉うどんが有名。週末のお昼時は行列必至。われわれは、ランチ終了間際の14時前に駆け込みで何回か入った。
そしてこれが、問題の肉うどん。メニューは相変わらずよくわからないが、「Beef Noodle」と主張するとOK。写真ではあの激しい辛さが伝わってこないね。

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何回かリピートしたんだが、それくらいクセになる味。八角やら丁子やらのニュアンスがあって、コリアンとは異なるまた独特のスパイシー感。

ここで注意点。うどんの辛さが、モノによって一定していない。

初めて食べたときは、顔を近づけただけで喘息患者のように咳き込んでしまった。しかも汗が大量に出て、妻から死ぬんじゃないかと心配されたこと。アナフィラキシー・ショックなんか起こすわけないだろ。でも2回目は、ほどほどの辛さ。初回はランチ最後の客で、お店のひとはもう「まかない」を食べるモードだった。それで香辛料の分量を間違えたんだろうな。

訴えたいのは、瀕死になってもリピートしたくらい、クセのあるおいしさだってこと。ジクロルボスでなければ、ぜんぜん再チャレンジOKだ!

と、激辛四川うどんを懐かしみつつ、香辛料もロクにない収容所官舎脱出まであと26日。













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