水天宮前 ごちそう家 ぽん太

もう2週ほど前の話なんだが、引越し後の初めてのご近所グルメで行ったのが、ごちそう家ぽん太。銀座や恵比寿の和食は、なんだか初めてでは入りづらいが、うちの近所はふらっと入れるようなこじゃれたお店が多い印象。

ここのウリは、すべて九州直送。中央区なのに、築地をスルー。すごいお店だ。まずは、ミル貝のしょうゆバター炒めから。しょうゆバターってのは、居酒屋的で落ち着く。
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豊後水道か玄界灘か?九州直送のいわしの塩焼き。実はいわしは煮たものしか食べたことがなかったので、新鮮。脂がのっていて、しかも焼具合もいいあんばい。
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この日は寒かったので、鍋を食べようということに。そこで九州の高級魚、クエの鍋。アブラボウズ偽装疑惑とちょうど時期がカブッたんだが、九州直送にこだわるこのお店ならノープロブレム。
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仕上げは、ウニ味噌のおにぎり。うーーん、もったりとしたクリーミーさがよかったです。スィーツみたいなものでした。
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やっぱり日本酒ってことで、福岡の日本酒を合わせました(銘柄忘れた!、次回確認)。ここもリピート度高い。週末の夜なんかは、予約したほうがいい感じだね。ちなみにここの3階は、イタリアン・バーPONTAになっている。素材にこだわっているので、カルパッチョやアクアパッツァ、グリルも、期待大きいね。







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築地 リストランテ・ナチュラーレ

飲み友達が、われわれの帰国祝いをイタリアンでやってくれるといううれしいお話。日曜貸切りでパーティってことで、築地・リストランテ・ナチュラーレで。実はマダムもシェフも飲み仲間なんで、周りを気にせず内輪だけで楽しめるってわけ。

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金沢片町・葡萄酒街道

春休みをいただいて、帰省。今夜は片町のアパホテルで、1泊。魚や寿司もいいんだけど、そればっかりでは芸がないので、金沢片町のワインバー、葡萄酒街道へ。

レポは後日。かなりよかったよ。

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たいめいけん

書くまでもないぐらい有名な定食屋、たいめいけん。約20年ぶりに行ってきた。

定番のオムライス。卵の作り方が、プロフェッショナル。定食の域を超えて、スィーツのような食感だ。

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しかしこのお店の真の定番は、ボルシチとコールスロー。なんと20年前と同じ、それぞれ50円ぽっきり。ボルシチより、薄味のミネストローネって感じ。

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原料価格の高騰激しい今の時代、逆に心配になるが、ほかのメニューはそう安くはないので、ペイするんだろうか。カレーライスやラーメンもあるので、トライしてみたいね。


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人形町・スパニッシュバル VASCO

土曜日に、名古屋の実家から妻が上京してきて、ようやく数ヶ月ぶりの同居生活。お祝いはなるべくおしゃれでお値段手ごろなところが・・・で、スパニッシュ。人形町交差点のスペイン国旗につられて、スパニッシュバル VASCOへ。

テーブル数台とカウンター5席程度の、小さなバル。でも、8時ごろにはお客さんでいっぱい。店内には、お約束の?生ハム(ハモン・セラーノか?)の塊がぶらさがっていて、スパニッシュないい雰囲気。お店のあるビルはクラブかスナック?がいくつか入っている、雑居ビルなんだけどね。

まずは、Cavaで乾杯のあと、スペイン産オリーブ自家製マリネの盛り合わせ、ベーコン、半熟玉子、パルメザンチーズとかりかりクルトンのサラダをつつく。そして、春らしく岩塩漬け黒豚と柔らかキャベツのソテーをメインに。やっぱり春キャベツに、あっさりした豚は胃にやさしい。

白ワインでもいいメインだったが、赤のリーズナブルワインでボデガス・アラゴネサス・ドンラモン3500円をチョイス。中軽口で、まろやかで。リオハのような渋みとクセはなく、南仏のようなテイスト。もうちょっと果実感がほしかったかな。

バスク料理だそうだが、今度は本店のSOLのほうにもいかないとな。あと、Coming SoonのSevillaが気になる。アンダルシア料理だったら、夏にガスパチョ食べに行かないと。ちなみに、ふたりで総額7800円。日本橋サン・パウへの道のりははるかかなただが、ご近所グルメとしては充分満足。

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吉祥寺 焼肉李朝園

今夜は医局の先輩・後輩と吉祥寺で焼肉。情報交換など謀議の際は、よく利用している。久しぶりなんで、どういう話が聞けるか。

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ひつまぶし・うな東

これも近日アップ。意外なところにある、ひつまぶしの名店。雑誌BRIOも置いてあったりするうなぎ屋とは・・・

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ビストロ・コーリーズ

栄の住吉小路にあるビストロ、コーリーズに。写真は、後日(3月半ばごろ?)アップ予定。いただいたのは3800円のコースで、

赤ピーマンのムース
ホタテのテリーヌ&フランス産白アスパラガス
アンチョビオリーブと人参サラダ
小イカのバスク風煮込み
有機ポテトのグラタン
ビーフ with ライス
練乳いちごのソルベ

ワイン:コート・デュ・ヴァントー


シェフとウェイターのふたりでやっているので、テーブル数席とカウンターのみのビストロ。フレンチだが、南欧色が強い内容。ワインは、南仏、イタリア、カリフォルニアが中心。コースは、3800円と6000円の2種類。アラカルトも豊富。リピートの価値大アリ、かつ夏もフレンチ行きたくなった。

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名古屋グルメ

本日のグルメ

昼食 とんかつ・かつ雅 小幡店
13時で行列。味噌ロースかつ定食を注文。肉はほのかな甘みがあって、上品。たれは、矢場とんよりあっさりしていて上品。

夕食 栄の居酒屋・kululuへ。名古屋コーチン、ぶりの刺身、鳥だしのきしめん、など。食事よりも、ひさびさのプレミアム・モルツに感動したりする。

栄も、お店の栄枯盛衰は激しいみたい。若者向けのお店が多いので、僕ら世代に合うお店は、ビジネス街の伏見のほうが今はあるかもしれない。次回開拓。

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宇都宮ギョーザ

栃木県の某医大からオファーを受けていたんだが、都内の母校に戻ることになったので、教授に辞退のあいさつをするため栃木に行ってきた。教授はちょっとがっかりしたようだったが、今後もお互いWin-Winなコネクションが維持できるようにと景気よく話を締めたので、後味よかったはず。ついでに今後のコラボ計画もまとめてきた。

しかし、メインはやっぱり、ギョーザ。このごろとにかくニュースへの露出が多いが、あれを見るたびに、なんとか宇都宮へ行くタイミングを見計らっていたのも事実。いつも行くのは、老舗「みんみん」。宮島町本店は休みだったので、JR宇都宮駅店へ。

地ビールと焼餃子2人前を注文。ごはんとザーサイとのマリアージュも絶妙なのだが、ダイエットのためご飯はカット。写真がないのが惜しいが、なんといっても皮の薄い部分が焦げてクリスピーなクレープ状になっているところが、素人ではなかなかできない業。客もたいてい、具や全体のバランスがどうのこうのより、この焦げた皮を賞賛する声が多いようだ。地ビールが、これまたエール系。サム・アダムズにちょっと似ている。あれほど苦味はないけど。

たまには食べたい、宇都宮ギョーザ。しかも冷凍じゃなく、もちろんナマで。少しエネルギーが付いたところで、北関東より寒々しい官舎脱出まであと19日。






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ボストン・シャングリラの肉うどん

ひさびさのボストン・グルメネタ。四川料理店、シャングリラの肉うどん。知らないとモグリ?ぐらい、現地日本人にとっては有名。ベルモント市の近くにある。

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ランチの肉うどんが有名。週末のお昼時は行列必至。われわれは、ランチ終了間際の14時前に駆け込みで何回か入った。
そしてこれが、問題の肉うどん。メニューは相変わらずよくわからないが、「Beef Noodle」と主張するとOK。写真ではあの激しい辛さが伝わってこないね。

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何回かリピートしたんだが、それくらいクセになる味。八角やら丁子やらのニュアンスがあって、コリアンとは異なるまた独特のスパイシー感。

ここで注意点。うどんの辛さが、モノによって一定していない。

初めて食べたときは、顔を近づけただけで喘息患者のように咳き込んでしまった。しかも汗が大量に出て、妻から死ぬんじゃないかと心配されたこと。アナフィラキシー・ショックなんか起こすわけないだろ。でも2回目は、ほどほどの辛さ。初回はランチ最後の客で、お店のひとはもう「まかない」を食べるモードだった。それで香辛料の分量を間違えたんだろうな。

訴えたいのは、瀕死になってもリピートしたくらい、クセのあるおいしさだってこと。ジクロルボスでなければ、ぜんぜん再チャレンジOKだ!

と、激辛四川うどんを懐かしみつつ、香辛料もロクにない収容所官舎脱出まであと26日。













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ピエール・マルコリーニのチョコ

妻からのバレンタイン。辛党なのでチョコはあまり好きではないんだが、有名なPierre Marcoliniのチョコは一回食べてみたかった。


赤いハートのチョコが、外見スゴくてアメリカ人好みかなぁ・・・と思う。ディズニー白雪姫の絵本かヤッターマンにでも出てくる毒リンゴのイメージだな。

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デザートワイン、なかでもポートやバニュルスと合わせたいが、今夜は当直。
病院検食のあとの、お口直しにいただいたが、結構このリンゴがおいしかった。表面のコーティングに、ちょっとフルーツのテイストがある。リンゴかどうかはわからなかったけど。
















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Delizioso Italia 恵比寿の路地裏イタリアン

めでたく新居が決定。お祝いに、恵比寿でいちばんお気に入りのイタリアン、Delizioso Italiaにいく。ここは写真の通り、フィレンツェの路地裏レストランって感じ。いつも混んでいて2回転目のことが多かったが、今日は早めの時間の予約にしたので、余裕。

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食事の様子を写真でご紹介したいのだが、写真パチパチはお店にもよくないので、レポートのみ。でもここの店員さんはイケメン&ホスピタリティあふれているので、お願いすれば写真OKだと思う。

コースを頼んだのだが、

Antipasto    
 ・前菜盛り合わせ(トマトのジュレ、鶏のパテ?、豆のサラダ、ハムにツナペーストをのせたもの)  
 ・ヤリイカ、ズッキーニ、穴子のフリッター

Primo
 ・北海道産生うに、菜の花のヴェルミチェッリ(太目のパスタ)
 ・生ハム、ポルチーニ、栗のリゾット

Secondo      
 鴨ロースのタリアータ

Dolce いちごのタルト、ソルベ

そしてワインは、お店のかたのレコメンドで、このAglianico del Vultule。南イタリアのワインだが、標高の高いところで作られているので、酸が印象的。なので北ローヌやピノ・ノワールに近く、よって鴨に合うというわけ。
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いや、2年たっても、味、店のデコ、ホスピタリティは、まったく変わっていない。ワインも良心的な価格帯で、非常に助かる。すべて文句ないんだが、パスタとリゾットは最高だった。また、来たいお店のひとつなんだが、新居は都内東側なんで、そっちも新規開拓しないとな。






































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宮崎地鶏 車

寒い3連休初日は、妻と都内で新居探し。いい物件は見つからなかったので、いい地鶏にでもありつこうと、宮崎地鶏・車の丸の内店へ。中目黒に住んでいたころは、恵比寿店にちょくちょくリピートしていた。

なんといっても、ひとり3800円のコースがお得。まずはタタキと刺身。アメリカでは、まず考えられない生のチキン。
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そしてじゅうじゅう音を立てて、炭焼き地鶏がやってくる。早いけど、メニューの中ではこれがメインだろうな。
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間に豆腐で箸休め。ナマで豆腐を食べれる幸せを実感。
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鶏南蛮。上品なたれで、タルタルソースとはまた違う。
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焼き鳥とつくねを忘れちゃいかんな。
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最後は宮崎名物、冷や汁と鶏握り寿司。冷や汁を食べる酒が解毒されるように感じるのは、僕だけか?宮崎料理に欠かせない一品。
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飲み物は、プレミアムモルツに、地元宮崎の麦焼酎のお湯割り、など。ドリンク、食べ物のメニューがとにかく安定している。この定番コースのほかに鍋コースもあるが、やはりあの煤っぽい炭焼き地鶏を食べないと、なんとなく落ち着かない。雰囲気は恵比寿店のほうがエロいが、まあこの際雰囲気は二の次だろう。


近いうちに、ぜひ本場宮崎に行って、地元の地鶏を楽しみたいもんだ。いつになることやら・・・
















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春木屋のラーメン

荻窪に用事があったので、ついでに春木屋のラーメンを食べてきた。このお店も、長年リピートしているお店のひとつ。店内写真撮影は禁止なので、あしからず。

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元祖東京・荻窪のスタイルを受け継ぐ、しょうゆラーメン。スープは透明度が高く、シャープな塩味が魅力。他のラーメンに比べれば「あっさり」している部類だろうが、それが魅力でもある。流行りの?過剰な魚のエキス分はない、シンプルな味付け。

荻窪といえば当地発祥の老舗が強いんだろうが、恵比寿のラーメン店が進出したりなど、競争は激化しているみたい。もうひとつの某老舗に数年前入ったけど、愛想も悪いし味も大したことなかった。ブランドにあぐらをかいていると、あっという間に消えちゃうのが、外食産業の怖いところ。なにはともあれ、春木屋にはまた行きたい。

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ボストンのワーストグルメ

 40年弱生きてきたが、生涯最悪のイタリアンに留学中遭遇したっていう記事。みなさんにこの悲劇は繰り返してほしくないので、店名も出してしまいます。

 その店はボストンじゃなくて、ニューハンプシャー。ニューイングランドの紅葉見物に1泊で出かけたのだが、Lincolnという街に泊まった。この街は、ルート93沿いで、ホワイトマウンテン地域の入り口にあたる。そして、問題のレストランが、このFratello's。このお店の写真を見ただけで、「おえー」な記憶がよみがえってくるわ。

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街を回ってもロクなレストランもなく、いちばん立派そうでチェーン店らしいここを選んだわけ。イタリアンなら外れもないだろうな、って。

しかし、、

写真はない(当然!)ので、解説だけ。ラグーのパスタを頼んだのだが、なにやらハーブとも薬品ともつかぬキツい香りのミートソース。そしてもちろん麺は完ユデ。自分でレトルトで作ったほうが、はるかにうまい。どうしたらこんなマズいパスタを作れるのかと、妻と話していた。

メインは、牛のグリル、マルサラ風ソース。名前は立派だが、バラ肉みたいな中途半端なサイズの肉に、ビチョビチョのソース。これがなんともツンと来るマルサラ酒の臭い!あえて香りと書かない、あんなの悪臭だ!もっと酒を飛ばさんといかんだろう。

おまけで、ビール。ビールぐらいはどこでもいっしょだろ・・・・コップが臭かったです。

Lincolnは、ホワイトマウンテン観光にはいい出発地だが、泊まるとリスク大。ちょっと奥にはいるが、North Conwayという街が、宿泊にはおすすめ。ちょっとしたリゾート向けのいいホテル、感じのいいB&B、などがある。

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ボストン 外食グルメ ベスト3

 ひさびさにブログタイトルと一致した記事。2年の滞在を終えて振り返ってみて、ボストンでのベスト・ダイニングアウトはこの3つ。


 1.Elephant Walk (カンボジア・フレンチ)

 2.Neptune(オイスター・バー)

 3.Matt Murphy's(アイリッシュ・バー)


 基準はやっぱりリピートしたい度。Elephant Walkは文句ナシだね。Manhattanでも東京でも、今のところ味わえない洗練された料理の数々。エスニックとフレンチの融合っていうとベトナムだろうけど、また一味違うんですよ。とにかく手が込んでいる。うちの妻の友達が来たときも絶賛だったし、ブルックライン在住の日本人の間でも評価高い。

 オイスターは、日本と比べて格段に安いのがいいところ。日本の半分か3分の1くらいの値段かな。カクテルソース、ホースラディッシュなどスパイシー系ソースのおいしさに開眼したのも、アメリカ生活の恩恵。Neptuneは、ほかにもムール貝の蒸し物など、料理もすばらしいので、行っていない人はぜひ行くべき。オイスターの本場は実はメーン州なので、こちらが本当のおすすめかもね。メーン州の観光地、バー・ハーバーに遊びにいったときも、思い出は風景よりも、当地名物のオイスターとワイルドブルーベリー・パンケーキ。

 ボストンはアイリッシュ系の多い街でもある。Murphy'sは近所などで、ちょっと友人と飲みたいときなどに使った。ビールのバリエーションの多さは、さすがでした。おすすめは、クリーム・スタウト。料理も、フィッシュ&チップスなど英国系なんだが、本場よりもおいしいと思ったくらい。ラム肉のパイ包み焼きが、人気があるみたいね。

 イタリアン、ロブスターもあるけど、落選。イタリアンは、日本のほうがはるかにレベルが高い。ロブスターは、味は泥臭くてまったくおいしくない。でもボストン再訪のときは、おそらくリーガル・シーフードでロブスター注文だな、「正月は初参り」「京都では八つ橋」みたいに、定番モノが好きな性分なんでね。

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ドーナツプラントとクリスピークリームドーナツ

 この間新宿南口の紀伊国屋書店に行ったんだけど、クリスピー・クリーム・ドーナツの箱を持った人がやっぱり多いね。ボストンでは、スーパーSHAWSかSTAR MARKETとかに普通に売ってたんけど、去年夏にアメリカ本社が倒産(連邦倒産法)してからは、姿を消しちゃた。6個入りのグレイズドとかフレンチ・クルーラーとか、たまに買ってたんだけどね。アメリカにしては小ぶりで、上品。6個で$4ぐらいだっけ。元ファーストリテイリング(=ユニクロ)の澤田さん、玉塚さんとロッテが、仕掛け人みたいで、バーガーキング再上陸にも関わっているみたいね。

 

 で、帰りのJR新宿南口の改札内に、ドーナツの帝王、ドーナツ・プラントを発見。NYの本店に行ってきたが、本当においしかった。Tre Lecheなど、歯ごたえからしてドーナツとは思えない、違う食べ物かと思ったくらい。アメリカならではの、オーバーな甘さがほとんどなく、日本かヨーロッパでも充分通用するスィーツだ。2年間ダンキン・ドーナツを食べ続けていたので、特においしく感じたのは当然か。1個$3以上したので、そこそこ高級。

 NY本店はチャイナタウンの近くにあって、周囲の雰囲気はイマイチ。おまけに入店すると、「コンニチハ」と威勢のいい日本語。でも品物がおいしいから、◎

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新宿では買って帰ったかって?ダイエット&倹約のため、店をしげしげとのぞいただけで、退散。

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池袋大勝軒が復活

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 昨年に惜しまれつつ閉店となった池袋大勝軒が復活した、とのニュース!写真は在りし日の行列。場所だが、あのわかりにくいところから、東池袋駅近くの便利なところに移ったらしい。

 わたしは大勝軒に初めて行ったのは、もう20年前の浪人時代、K塾生のころ。高校の同期で現役で大学に入ったヤツに連れて行かれた。その日は台風で暴風雨だったが、みなずぶ濡れになって並んでいた。「やっぱり東京はすごいなぁ」と初めて思った瞬間。それ以来、常連に。

 暑い夏は、もりそば(冷たい麺)、寒い冬は、あつもり(暖かい麺)。食欲のあった学生時代はチャーシュー麺、食欲の衰えた最近は、普通の麺。ただしキリンラガーを頼んで、お通しをつまみつつラーメンを待つ、おとなの時間。

 ラーメンの食べ方、カスタマイズも、ここで学んだ。人によって、黒コショウ派と白コショウ派がいる。少し食べたところで、ニンニクを入れてみる。パンチが欲しくなったところで、豆板醤をちょっとだけ。東京ラーメン風にするには、酢を入れてみるのもいいだろう。こうして味の変化が楽しめる。お腹が苦しいぐらいのボリュームなのだが、「またここに来よう」と、思ってしまう。結婚して、アメリカ出発直前に妻と来たのが最後となってしまった。妻は「麺が完ゆででイマイチ」などとコメントしていたが、イタリアンかぶれでラーメンを品評する舌が欠けていたのだろう。

 数多くの支店ができたが、やはり本店にはかなわない、というのが大方の見方だ。場所は変わったが、リニューアルした東池袋店はぜひ山岸氏の味をキープ、いや発展させていってほしい。しばらく激コミだろうから、平日の研究会の間に抜け出して、行こうかな。

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吉野家牛丼

NYの吉野家。どういう生理的メカニズムかわからないが、たまに無性に食べたくなる。

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うしろのペプシが痛いが・・・・薄切り牛肉のないアメリカでは、実はなかなか貴重な一品。

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ゴーゴーカレー NY

週末に1泊2日でNYへ。まずはわたしの地元・石川県発祥の有名カレー店、
ゴーゴーカレーNY支店へ。ミッドタウンの中心地にあって便利。

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中には日本人のお客が2人ほど。店員はいちおう日本語も通じる。
松井秀喜のポスターがあるのはお約束だが、演歌歌手の顔を持つ父・松井昌雄氏のCDが堂々と展示してあるのはご愛嬌。


さて、カレー。石川県出身ならばだれで知っている味、というしかない。特に感動はしないが、時間がたつと無性にまた食べたくなる。

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8番ラーメン

チャンピオンカレーのLカツ

第7ギョーザ

これが金沢3大B級グルメ。金沢カレーにはターバン、チャンピオン、ゴーゴーと派閥があるが、マニア以外は区別がいかないだろう。



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すみれ本店

低気圧の接近&機材故障で欠航となってしまい、もう1泊札幌に泊まる羽目に。せっかくなので札幌ラーメンの代名詞、すみれ、しかも本店に挑む。雪のなか地下鉄&徒歩ではるばる中の島へ。

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開店は11時。開店ちょうどに着いたのだが、すでに10人ほど行列。

まずはお店オリジナルのスミレビール。酵母入りでわずかに濁っている。ヘフェヴァイツェンスタイルか。こってりとした汁には、ピルスナーよりこちらが合うかも。高カロリーだが。

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さて味噌ラーメン。姑息な健康志向のため、トッピングでネギを多めにした。ネギからの水分が加わるので、本来のスープの味を楽しみたい向きにはすすめない。

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一般的な辛味噌とはちょっと異なり、脂分とエキスが多く混入しているみたい。察するに、ふつーの札幌ラーメンとの差別化で苦心したってことだろうか。

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千歳のすし

ボストンに戻ってきた。日本でおいしいものをたっぷり楽しんできた反動で、ちょっとうつ気味の毎日。しばらくは日本ネタで。ホテル日航千歳近くの寿司、北の華のレポート。

前菜は酢かきとあん肝。いやな臭みまったくなし。もみじおろしとすだちが、和の心をくすぐる。

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幻の鮭児がなんと本日のお品書きに!鮭の群れに1万匹に1匹の比率で見つかるという、幻の一品。脂肪率が20~30%と普通の鮭の5倍はある。食感は鮭とは思えず、北陸の上質の寒ブリに似ているかも。お造りで1500円也。

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メインのすし。客の進み具合に応じてひとつひとつ握ってくれるのだが、特別に撮影用にまとめていただいた。すべてのネタが、新鮮で輝いている。地場のお酒、男山もぴったり。

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最後にこのお店の名物?穴子。楽しむのに噛む必要はない。口の中に入れると、自然に溶解するくらいのやわらかさ。

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札幌で食べるよりも、割安みたい。鮭児もかきもあんこうも楽しめ、充実の北海道。













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ラーメン ばり屋

先の3連休は大荒れの天気。実家へ向かう千歳空港→小松空港便がキャンセルになったり、とにかくいろいろたいへんだった。その合間をぬって、新千歳空港グルメワールド内のラーメン道場に行ってみる。

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ラーメンのフードコート。醤油ラーメンがほしい気分だったので、いちばん奥にあるばり屋へ。いちばんオーソドックスな背脂しょう油ラーメンを注文。

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醤油というと旭川ラーメンが有名だが、これは札幌醤油とのこと。だしのこってりとした質感、おそらくとんこつか何かのエキスがたっぷりなのだろう。これにちぢれ麺がよく合う。右上は、エール系の地ビール。空港でこれだけのレベルが味わえるのは、さすが千歳。

次は旭川ラーメンと比較して批評してみたい。

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スープカレー

ここ数年で一気にブレークした札幌発祥の名物・スープカレー。実は僕は未体験。初スープカレーはいちばんのお店で、というこだわりで、人気店・ベンベラネットワークへ。開店15分前にもかかわらず、行列。

これが入口だが、どこか高円寺にあるインディーズのライブハウスみたい。
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通路の奥に、入口。渋谷の隠れ家カフェみたい。

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さあ、スープカレー。ラム、野菜、エビなどいくつかバリエーションがあるが、僕はオーソドックスなチキントマトを注文。辛さが選択できるが、まずは無難な辛さ1で基本の味わいを楽しむ。

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まず驚いたのは、ルックスのよさ。一部の市販のものは、貧弱なボルシチみたいな外見なのだが、これは高級レストランのシェフもパクりかねない美しさ。

野菜の分量も半端じゃない。トマトに、どうもろこし、たまねぎ、春菊、人参、じゃがいも、しめじ?、まだあったかな?それに骨付きチキンが加わる。細かくまぶしてあるドライバジルがアクセント。

一口食べて思うのは、これを家庭で再現するのはムリだなぁ、ということ。完全にプロの料理だ。上品な辛さに、手の込んだ手間とここに至るまでに費やした苦労を想像してしまう。ダシの奥の深さ、一流ラーメン店に通じるものがある。となりのライスは十穀米ライスだが、ヘルシー志向もブームの一因だろう。

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スープカレーにはまる人間続出の理由も、納得。最後に同業の樺沢先生の本を紹介。

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ジンギスカン だるま

すすきの、みんな楽しそうだ。

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海の幸ばかりで、そろそろお肉も食べるのもいいタイミング。といえばやっぱり、ジンギスカン。定番の名店、だるまにおじゃまする。22時だが、ちょっと行列。

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まずはビールと肉&野菜を注文。肉&野菜で700円強とは、安いねぇ。

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たれは醤油が少し強め。肉はマトンを使用。ラムとは異なるいいジャンキーさ。ジンギスカンブームだった東京でも何回か食べたが、札幌で食べるジンギスカンも旅情をそそる。狭くてレトロな店の中も、雰囲気出している。

ジンギスカンを食べた後の問題は、服についてしまうあの独特の臭い。ダウンジャケットはホテルから持参したビニール袋に入れたので、羊臭さはなんとか最小限に。

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遠軽のかにめし

網走、紋別、斜里など、かに弁当、かにめしの類は各地にある。しかし意外に知られていないのが、遠軽駅のかに弁当。遠軽は網走から札幌行き特急で1時間半。

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なんといってもセールスポイントは、かにめししかないこと。網走にはほかにもいろいろ駅弁を売っているが、遠軽はかにめし一本で勝負している。潔い。

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特急の車内で予約すると、遠軽駅で積み込んだばかりの温かいかにめしを持ってきてくれる。人肌の温度のかにとごはんが、なんともいえぬ柔らかい甘みをかもし出してくれる。

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電車の旅でしか味わえない、珠玉の駅弁。特急オホーツクに乗車の際は、ぜひお試しを。
しかしこの写真を見ると、2時間ドラマの雰囲気がぷんぷんするね~

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かに本陣

長い幽閉生活?からようやく開放!これから1週間ほどは、「いい旅夢気分」のレポーターになったつもりで物見遊山。

オホーツクといえば、なんといってもかにかにかに!。
いざ、網走にある「かに本陣・友愛荘」へ。1年半ぶりの温泉旅館でまたーり。

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さて念願のかにフルコース。まずは前菜の小分けそばとお刺身が出たのだが、これだけでも感動モノ。そして宿自慢の一品、たらばがにの酒・昆布蒸しが登場する。
このボリュームを見よ!

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実はアメリカンな量だったりする。いや、たらばがにの豊満な身に日本酒と昆布のやさしさが加わり、まさにオホーツクの味覚をたっぷり味わえる。

毛がにの刺身。泥臭いイメージの毛がにだが、刺身に用いる先端は、プリプリとした上品な歯ごたえで、高級魚のお造りを食べているよう。意外な一品。

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かにの天ぷら、これもありそうでない品。おそらくずわいがに。塩で食べるのだが、えびとはまたちょっと異なる。えびは素材自体の主張が強いが、かにの天ぷらはどちらかと言えば控えめに仕上がっている。これもめったに食べる機会がないので、貴重なメニュー。

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メイン、ずわいがにのしゃぶしゃぶ。素材の良さをダイレクトに味わえる。もみじおろしのポン酢だれが、感動のダメ押し。

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10秒しゃぶしゃぶして、たれを通して口の中へ。日本人でよかった・・・

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まさに、

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1年はかにを食べたくなくなるぐらいの満足感を味わえる。流氷や夏の時期は込むので、中途半端な時期がねらい目。


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川崎の焼肉屋

突然だが、とある事情で一時帰国している。

宿泊ホテルが川崎だったので、われわれ夫婦&妻の元同僚と待ち合わせて評判の焼肉屋、山水苑へ。コリアンタウンにあるのだが、JR川崎駅からはずいぶん離れたディープなところにある。

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ジョッキでアサヒ生を頼むが、凍ったジョッキの日本のビール、これだけでも涙が出る。
飲むのに夢中だったので、写真はナシ。

まずは、キムチ&チョレギ。アメリカのキムチに味と健康の保証はまったくないが、日本のキムチは安心。

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ネギタン!絶対にアメリカの韓国BBQでは食べられない。

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ユッケ。本当は上に生たまごがのっていて、これは混ぜたあと。当然ながらアメリカで生肉など問題外。

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カルビ&ハラミ&ロースの定番コースへ。慣れ親しんだメニューは安定感がある。

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さて締めはやはり、石焼ピビンパ&冷麺。これもアメリカではあるにはあるのだが・・・・Photo_9



























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1年間もの間、アメリカの質・量ともに非人道的な料理に苦しんできたわれわれにとっては、感涙モノの食事でした。




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アトランタのメシ

オーラル発表の前夜はやはり緊張する。翌日に備え最後の練習に励む・・・・・はずが学会場で日本の知人に久しぶりに会い、誘惑に負けて飲みにいっていまった。

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特徴のないアメリカンな料理。ビールしかほめるところがないところは、ハーバードスクエアにあるジョンハーバード・ブリューワリーにそっくり。

「地球の歩き方」に掲載されているせいか、日本人がやたら多い!









さて翌日、発表も無難に終了。ボスが「今日の(わたしの)話はたいへんよかった。アトランタでとっておきのお店を予約しておいたから」とのお誘いを受け、期待して夜の街へ。
















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中華

だった・・・・・




























淡々と食べたので、コメントは特にない。

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Elephant Walk

現地日本人にも評判のレストラン、Elephant Walkへ。なんでもカンボジアン・フレンチというので、こんなのは東京でもNYでも珍しい。

外見は多少ニューイングランドの銀行ぽいが、こぎれいでおしゃれ。
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まずはアントレで揚げ春巻。たれがなんとも絶妙で、ナッツ風味の多少濃厚な味付け。タイ風でもベトナム風でもない。

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これがいちばんのおすすめ、アボガド、ライム、パクチー、トマトetcの冷製スープ。スペイン料理のガスパチョがさらにエスニックに生まれ変わった感じ。あまりにおいしいので妻に自宅で作るよう申し入れた。
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さてメイン、Australian Kobe Beef Grille, Sauce Roquefort。肉の日系オーストラリア人みたいなものか。ソースはチーズの王様、ロックフォール。都内のフレンチでもこのロックフォールをソースに使うところはないのではないか?王様をソースに使うとはなんとも不遜、いや贅沢。

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濃厚な赤ワインによくマッチ。まさに

肉料理のアンコールワット

Angkor














またH摩呂先生のようになってしまいました。

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炭酸飲料レビュー①

日本にいるころは「濃い味」などお茶ばかり飲んでいたが、アメリカに来てからは一転して炭酸飲料三昧。われながら節操ない嗜好だが、一通り試したのでいちおうまとめ。

Dietcoke

























コカコーラ。アメリカでは種類が豊富で、以下のバリエーションがある。

クラシック、ダイエット、カフェインフリーダイエット、ゼロ、フレーバー(ライム、ラズベリー、ブラックチェリー)、スプレンダ(低カロリーの糖質で味付け)

よく飲むのは、ライム。さわやかな柑橘の香りがカラメルに合う。ブラックチェリーはめちゃ甘くNG。過去に日本に上陸を試みて失敗した前科アリ。

「骨が溶けるからのんじゃいかん」と子供のころ親に怒られたが、科学的なエビデンスはない。でも飲みすぎはカルシウムの吸収、あるいはいくらダイエットでも影響はあるだろう。













つづいてペプシ。消化管酵素の一種「ペプシン」が名前の由来。


Diet_pepsi













ノーマルとダイエットがあり、それぞれにレモン、ライム、ワイルドチェリーのフレーバーがある。チェリー以外はおいしい、個人的には。

しかしペプシの缶が自宅の冷蔵庫に列をなして貯蔵されいるのを見ると、「アメリカ人みたいに成り果てた・・・」となえる。たぶんこの缶のデザインのせい?



たいていのスーパーで缶4ダース$10のセールをしているので、それをいつも買っている。1缶=約21セント=約24円?

高いと節制する気もおこるのだが・・・・・

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レノックスのホテルとレストラン

このシーズンにホテルを予約するのはたいへん難しい。われわれは2月に準備したためか、徒歩で会場に行けるレノックスの街にあるGables Garden Innを予約できた。

Inn



























宿のおっさんがいうには、われわれの部屋はかのレナード・バーンスタインがむかし泊まった部屋らしい!

Bernstein_1















































さて一度ぐらいはレストランで食事でも・・・ということで、NAPAというレストランへ。ボストンでは意外にカリフォルニア・フュージョン系がないので、これは貴重。

Napa_1














































サラダもカリフォルニア風。

Salad_1



























えび餃子?かなり中華に似ているが・・・

Gyoza



























メインのラム。形はフォワグラみたいだ。

Lamb




























5時に入ったがすぐに満席に。ビッグコンサートのある日は、予約が確実。
























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Bubala's

プロビンスタウンのグルメ。地球の歩き方にものっているBubala'sに入る。オープングルメの明るいお店。

Budala1
























白身の魚はさすがに飽きたので、ちょっと高いがツナを注文。和風?ともつかないグリルが登場。

Tuna




























ここはワインリストが充実。ヨーロッパの中級ワインが、そこそこの値段(=$30ぐらい)で飲める。珍しいオーストリアの白ワインが置いてあるぐらい。

ほかにこれといったお店がなかったので、ちょっとおしゃれに食べたければいいのかも。

最後にしつこくピルグリムタワーの夜景。ぴんぼけ。

Pilgrimtower_night3

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焼肉YASU 2回目

カルビと石焼ビビンバを暑いうちに食べておかないと、ということで再びYASUへ。この間はブルコギにおなかいっぱいになり、イマイチ不満だったので。

で、これがDiamond Rib Karbi。日本の一流焼肉には及ばないが、アメリカでは充分及第点だろう。
Imgp1081






























しかし実は前菜で不覚にもチヂミを食べてしまったので、石焼ビビンバはまたしても満腹でギブアップ。ビッグポーションでは、いろいろ楽しめない!次回はいよいよ石焼ビビンバと冷麺のピンポイントオーダーで。

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Barking Crab

ボストンのかに道楽?Barking Crabへ行く。テントの色からして関西系のノリがぷんぷん。

Barking_crab_005_1






























ずわいがにの本場北陸出身の僕。アメリカ産のかになんて大丈夫かと一抹の不安がよぎるが、ロブスターで既に味覚がおかしくなっていると妻に指摘され、不本意ながらも納得。とりあえず、お店のおすすめ、ダンジョンクラブを。 Crab_2
































ハサミで殻をさばくスキルはアメリカ人にはないらしい。漬物石のような石で「おるあーっ」と殻を粉砕する。 Barking_crab_003
























ずわいがにには遠く及ばないが、タラバガニや毛がにには対抗できる
かも。身の保湿間感は乏しいが、ロブスターのような臭みはない。バターソースのほかにビネガーもあり、これが日本人にはありがたい。

お皿やグラスはすべて紙製で、ケチ留学研究者にはありがたいコストカット。冬もなっているそうだが、寒そう・・・

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ポートランドの寿司

アメリカの最北東部の州、メイン州。ほとんどカナダに食い込んでいて、グリーンランドももうすぐというくらい最果ての感じです。しかし州都ポートランドはボストンからクルマで2時間。海産物がうまいというので早速行ってきました。Maine
















Portland_009これがポートランドの市街地、オールド・ポートランド。市街地は歩いて回れるほどで、過疎化の進んだ日本の地方都市レベルでしょう。赤レンガはボストンと同じですが、ひなびているところが、ボストンというより小樽に似ている感じがします。










Portland_004街以上に感動は、すし屋。実は「弁慶」「札幌」など、新鮮な海産物をバックにすし屋が充実しているのが、ポートランド。日本で食べるあん肝やうにの多くは、このメインから輸出されているとのこと。今日はいちばん観光中心スポットに近い「Sapporo」へ。










Lobster_tempra2これ、なんとロブスターのてんぷら。「やってはいけないことをしてしまった・・・」感もあるが、まあ食べれないわけではない。しかし泥臭さ、独特の粘り感は避けられず。えび天と比べたらえびが激怒するだろう。





















Sushi3寿司は、さばやあじなど日本人御用達のものも充実。写真は、アジとウニ。アジは、日本のものに比べてギラギラ感は乏しいが、ボストンのすし屋に比べると明らかにポーション大!ウニは余分な脂分やぬめりがなく、アメリカ産のクセに馬糞うにの風格まであります・・・ランチメニューもありますが、バラでお好みを注文するのがいいでしょう。1カン$5前後。










ポートランド、おしゃれな小物を扱っているお店も多く、日帰りドライブにおすすめ。オイスターや幻のメイン・シュリンプも楽しみたいが、冬に行けるかどうか・・・・

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ソルトレイクシティのグルメ

モルモン教の本丸なので酒もない・・・ってことはありません。ちゃんと酒屋もレストランあります。怪しげ?な日本料理店も数軒あります。

さて、おすすめはこのREDROCK。実はBreweryで、ユタ産地ビールが飲めます。
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ユタの雄大な自然で育ったオニオンリングを見よ!ダンキンドーナツのオールドファッションみたいだ!

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地ビールは4種類あり、どれも禁酒の宗教がある土地とは思えないくらいおいしかったです。全種類飲んでしまった。ステーキや鱒などもおいしかったです。ポーションはやっぱり豪快。ニューイングランドがケチに見えてくる。

中華もあります。P.F.CHANGSってお店。アメリカの中華はChangとかChungってお店が多くて困る。

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おすすめは、このレタス巻き。右上のレタスがハゲヅラみたいに大きい!

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期待があまりに低かったので、その分意外性があって楽しめたソルトレイクシティ。でも、基本はいなか街、飲み歩きが好きなひとには向きません。雪質は世界でもトップクラスだそうなので、ウィンタースポーツに打ち込みたい人におすすめです。

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YASU 焼肉

Yasu久々に焼肉を食べたくなり、韓国人にも日本人にも評判のいいクーリッジコーナーのYASUへ。ヤンキース松井選手の直筆サインもある。











ChizimiSAPPOROを飲んで「あー日本のビールはいい」と懐かしんだあと、結構おいしそうに見えたチジミを注文。辛すぎず、ポン酢の風味がむしろ日本料理のニュアンス。











Appetizer日本では「キムチ盛り合わせ」などを頼まないといけないが、さすがアメリカ、太っ腹?!キムチを含めた8種類の漬物類がデフォルトで付いてくる!道理でお店の店員さんにキムチを頼んでも要領をえないわけだ。










PurukogiメインのB.B.Q Combo1。カルビや豚肉、鶏肉の入ったプルゴギ。2人前からだが、4人前と思えるほどのボリューム。焼くとかなり収縮したが、それでもサイズはアメリカン。でも、豚肉に鶏肉って、韓国料理にあったっけ?・・・



















All

集合写真。














以上2人で$90強。今度はアラカルトで石焼ビビンバや冷麺、カルビなど個別攻撃を仕掛けたいところ。なお、寿司もあるが大したことはないらしい。

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Oishii寿司

ボストンでいちばんおいしいと評判のOishii Sushiのレポート。僕のメディカルチェックをしたホセ医師も一押し、妻の日本人友達の情報&ブログでもおすすめのすし屋。シェフはなんでもNYのNOBUで修行したらしいとホセ先生が言っていたが、情報の裏は取れていない。
ちなみに行ったのは、Chestnut hill近くの本店。

Oishii_1 中はカウンター10席強。結構ぎゅうぎゅう。







Oishii_2牛のたたき。和牛かどうかは?でもスーパーで買うビーフとは思えないくらい和牛に近い。








Oishii_3うにといかのあえもの。軽く炙ってある。いや、久々の和のつまみで感動。









Oishii_4 日本直輸入のあじ!青魚好きにとってあじやサバがないのがストレスフルだったのを思い起こす。食べると・・・ちょっとあじの湿度いうか脂感がないなぁ、と感じるが、食べれるだけでもありがたいと感謝。



Oishii_5締めは寿司スペシャル。ごらんのようにスペシャルといっても標準セットで、うにやいくらを食べたい人は別注になる。









これにSapporo3本!+Tipで、計$100。ニューヨークでは考えられない値段。人気店のせいか、次々とお客が来ていた。純粋な日本の寿司とはちょっと違う気もするが、ほかの都市ではとんでもない寿司もあるそうなので、レベルは高いということだろう。テイクアウトもできるので、今度は好みのネタを家で食べたいもの。

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Marty's 酒屋

Martys_001 酒代が結構かかってなんとか節約したいこのごろ。左党の我が家の家計にもやさしい酒屋を発見!ブライトンのMarty's Liqour。ちょうどHarvard Ave.とCommonwealth Ave.の交差点。




Martys_002なんといっても、2本$10・$12・$14・$16のセットが豊富。Blanchardよりはバリエーションが多い印象。イタリア・フランスものも意外にあり、ローヌワインやシチリアものもある。アメリカワインに飽きてきたひとにもやさしい。







Martys_003

安ワインばかりでない!セラーもありなかには5大シャトーものや、GAJAのワインもあったりする。



各国のワインも充実。お店の感じ、客層はBlanchardとだいたい似通っている。ただ種類によってはBlanchardのほうが勝っているところもある。たとえばデザートワインなど。ディリーワインの購入は、しばらくはMarty'sとBlanchardをうまく使いまわしたい。

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チャイナタウンの飲茶

Blog_015_1 NIH&ボルドー大学から同級生が遊びに来てくれた。夜は無難にリーガルシーフードにしたが、日曜朝は評判の飲茶・喜臨門大酒楼に行く。10時に着いてすぐにテーブルに案内されたが、これより遅いとすごい行列になるそうなので注意。




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ここは中国?ほとんど中国人でとてもニュー・イングランドは思えない!


Blog_030すぐに不機嫌そうなおばさんがたくさん料理を持ってきてくれる。好きなものを取ればいい。中国語で大声でまくしたてるので、ちょっとビビる。




Blog_024春巻きと餃子。カリっとしている。定番はやっぱり安心。









Blog_025チャーシュー饅頭、というか豚まん?これも定番。





Blog_027えびシュウマイ。ボストンでは外せないが、もうちょっと大きくてもいいかな。





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腸粉?ぬらりとした生地に卵などの具が入っている。これもおすすめ。






Blog_029これは大根もち。大根の歯ごたえはこちろん、たれが広島おたふくソースのよう。個人的にはこれがヒット。







Blog_032_1 デザートの豆腐花。杏仁豆腐のようでそうではなく、ちょっと温かい。





いや、これだけ食ってひとりなんと$10!。朝早く行かないと厳しいのを除いては、雰囲気もまったく中国そのものでしかもうまい。数ヵ月後にはリピートってところか。しかしチャイニーズパワーは、末恐ろしい・・・

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Dr. Pepper

3ca60ca6.jpgコーラの次はこんなものまで飲むようになり果ててしまった・・・コーラに比べてハッカの香りが強いが、コカコーラのサイトによると「20種類以上のフルーツフレーバーのブレンドによる、決して真似のできない満足のいく味」だそうだ。 詳しくは、日本コカコーラあるいはソフトドリンクのサイトをどうぞ。ちなみにこのネーミングはロマンチックな恋のエピソードに基づいているそうだ。

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Marco ノースエンドのイタリアンレストラン

Marco初めてノースエンドのイタリアンに!しかしお店はいっぱいあってどのお店がいいか途方に暮れる・・・・20分ほどフラフラしていたら、通りの向かい側の2階に小じんまりとしたよさげなお店、Marcoを発見。看板も小さく、写真でもまったくわからない。1階は別のお店、念のため。 席数は30席ほどか。最初は予約客でNGのような気配だったが、カウンターバーがあいてそこならOKとのこと。予約でいっぱいというので、期待もふくらむ。 
















kitchenカウンターからは、オープンキッチンが見える。テーブルに座るより、かえって東京の恵比寿・中目黒のような雰囲気を味わえて思わず懐かしくなる。



















breadすかさずパンが登場。いつもレストランではパンを食べすぎてメインで後悔することが多いが、このパンはすごくおいしい!たとえメインをギブアップしても悔いナシぐらいだ。












onion flanAntipastoは、Spring Onion Flan。Flanはタルトの一種らしい。一見マッシュポテトのようだが、食べるととろけるような柔らかい食感。サイドの野菜には、エンドウとそら豆も入っていて、夏っぽい。













orecchiette次は耳の形をしたパスタ、Orecchiette。ガーリックが結構効いている。これもエンドウとそら豆が入っている。炒めたプロシュート(ベーコンではない)が、家庭料理とはちょっと違うところか。 メインは、











Grilled LambGrilled Lamb。自宅であまり食べれない肉なので、外食ではLambの頻度が増えてきた。もっちりした歯ごたえ、そして特有の臭みもない。ミディアムレアにしたが、これくらいが適当かもしれない。サイドの温野菜も彩りを添える。














cortesaワインは、サルディーニャの赤ワイン、Costeraを注文。Cannonau種で、あたたかみのある充実した果実感が味わえる。アメリカワインと違って、アルコールやバニラ香が上品!しかもボトル$30弱。別にワインリストを頼むと、キアンティクラシコやバローロなど$100くらいの品も豊富ですが、リーズナブルで自分の好みの南仏・南伊ワインをオーダーするのがいちばんです。












さて、これとビール2本をつけて二人でなんと$105。予想よりも$30近く安かった。正統で上品なイタリアンではないが、ほどよくアメリカンのテイストを取り入れている。店員さんも若く、機敏で愛想もOK。リピート度も高い。確実に行きたいなら、週末は予約をお勧めます。

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DOK BUA

外食のときのチップがアホらしいと痛感するこのごろ。それならテイクアウト!ってことで、タイ料理。クーリッジのDOK BUAも使えるタイ料理のひとつ。 デコは、前回ご紹介したKhao Sarn Cuisineより庶民的で、バンコク屋台以上。写真入りメニューがあるのもGood。




Pad ThaiいつものPad Thaiと、牛肉と野菜のチリソース和え(Yum-nua)、エビのチリソース和え(Pla-Goong)を注文。 Pad Thai、色は淡いが味付けはしっかり。






Pla-Goongチリソース和えは、ほどよくスパイシー。分量も十分。なぜチリソースを2種も頼んだかって?予習不足だったので、将棋のように長考しているわけにも行かず勢いで注文してしまった。店頭にわかりやすいメニューパンフが置いてあるので、来店前には注文するものを事前にあたりをつけておきたいところ。
バンコク常連でタイ料理を熟知しているという方は、もちろんフリーでどうぞ.。

Yum-nua

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