和倉温泉・多田屋レポート

加賀屋がテーマパークとしたら、多田屋は大正ロマンあふれるお宿といったところか。温泉街からちょっと外れているが、おとなの静かな時間が過ごせる。お部屋や露天風呂からも、七尾湾の様子が見渡せる。

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われわれが泊まった部屋は、お値段中ぐらいの、神楽というお部屋。かなり広めのお部屋で、ふたりで住み込めそうなくらい。最高級は利久というお部屋で、チラ見してきたがかなり高級そう。
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能登のグルメ、やっぱり冬がいいんだけどね。写真はブリなんだけど、ちょっと時期遅し。奥のサヨリのカルパッチョが、結構おいしかった。バジルがかなり効いていて、能登半島とミスマッチでいい。
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さわらの西京焼。春の定番。
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能登牛のすき焼きと氷見うどん。和牛はやっぱり最高です。アメリカ牛に麻痺した味覚を、矯正。Photo_9
























日本酒の出し方もおしゃれだ。酔っていたので、またしても銘柄メモ忘れ。Photo_10
























加賀屋とはまた一味違う旅館。できれば次回は利久のお部屋で、泊まってみたいもんだ。次の和倉は、家族で加賀屋かな。









 

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和倉温泉・多田屋

帰省最後の夜は、和倉温泉で一泊。加賀屋でもよかったが、某雑誌の表紙を飾ったらしい多田屋へ。

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青森②

今日は2日目だが、診療が午前終わったので、午後はレンタカーで竜飛岬に行こうとしたが、時間が足りなかったのと冬季通行止めで断念。代わりに金木町にある太宰治の生家、「斜陽館」を再訪してきた。太宰は特に好きではないんだが、高級料亭のような斜陽館の雰囲気は気に入っている。

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名古屋へ

今日から日曜まで、お休みをいただいて妻の実家の名古屋へ。帰国してからなかなか帰れず、すっかりごぶさたしてしまって、まったく申し訳ありません、ってブログで謝罪してもしようがないか。3月も結構予定が詰まってきたので、今週行っておかないと、チャンスを逃しそう。

さて、ひさびさの名古屋でどう過ごそうか。栄で飲んでもいいし、ひさびさに矢場とんの味噌カツでもいいな。ワインバーも、捨てがたい。でもファミリーとの再会がやっぱりうれしいかな、今の蟄居幽閉生活を考えると。ちなみに官舎からの脱出まで、あと、17日。


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メトロポリタン・オペラ

帰国1ヶ月ほど前にニューヨークにいったときに、一度は見てみたかったメトロポリタン・オペラに行ってきた話。2年のストイック生活に疲れて、豪遊してきちゃったんだけどね。演目は、ヴェルディのアイーダ。愛を語るイタリアオペラじゃないと、なんとなく面白くない。

ネットで$75ほどの席を取ったんだけど、それでも安い方。ボストンと違って、NYはセレブ臭がプンプンするわ。

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しつこいが、BSO聴衆とはちょっとキャラが違うようだ。ちょい悪系やビジュアル系も、混じっていたりする。

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今は初台の劇場もそうだけど、設備は最新式のところが多い。でも、ここは格式と歴史のあるメトロポリタン・オペラです。ちゃんと席の前には、字幕表示用の電光パネルがついてます。

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「やっぱり貧乏勤務医or研究者より、金持ちがいいかな」と書いていて思ったりもする、艶な雰囲気。

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開演前に近くの安いSushiを食べてから行ったんだけど、かなり満足。次はミラノ・スカラ座だな。曲はプッチーニがいいね。将来構想としてはリムジンでゴージャスに乗り付けたいが、今のところは脳内妄想の段階。

NYを懐かしみつつ、アイーダで主役が生き埋めにされる墓室のような官舎からの脱出まで、あと25日。












































































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ワシントンDC

ワシントンDCに遊びにいったときのレポート。Maryland州ベセスダにあるNIH(国立衛生研究所)に大学の同期がいたので、ついでに首都を見てきたわけ。

これ、ホワイトハウス。ズームで撮ったんだが、こんなに近づけるのかな、って意外な感じでした。

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DCでいちばん高い記念塔。確かに高い。上に登れるらしいが、夕方ですでに終了していた。

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リンカーン像。かなりデカい。

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さて、ワシントンDC、メリーランド州の名物は、かに。メリーランド・クラブという。その友達にベセスダのいい店連れて行ってもらったけど、店の名前はたしか「Crab Dance(定かじゃない)」。
食べ方は面白くて、何匹ものかにをトンカチでバンバン殻を砕いて食べるんだな。日本のずわいがにとは、まったく別の食べ物って感じ。

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マイアミ

 ギャング映画でおなじみ、マイアミ・ビーチ。去年11月の旅行で、初めて訪れた。アール・デコ地区のOcean Driveには、こんなカリビアンなホテルがずらり。

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ちょっと裏通りに入ると、ゴミが散らかっていたり。なんとなくきれいじゃないところは、那覇に似ているかも。

そして夜は、こんなエロい感じになる。

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映画「スカーフェイス」「マイアミ・バイス」じゃないけど、ヤクがらみの悪いヤツが多そうだね。でも、このあたりは観光地区なので、治安はわりあいいい。ダウンタウンは、今でも油断できないらしいね。見るものもあまりないらしいけど。

葉巻は吸わなかったが、モヒートを飲んで、気分はすっかりマフィアかキューバ系移民。

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ミネアポリス③

意外にパート3まできたミネソタ。厳寒の冬はマイナス40度もあるらしい。

市中心部には、SKY WAYという屋内通路がいたるところに張り巡らされていて、外に一歩も出ずに街をまわることができる。



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ビルとビルとの間に、こんな通路がたくさんある。

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SKYWAYの地図。結構迷う。

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さて、まあ食事はどこもso soだったが、思いで深いのはこのイート・ストリート。名前が笑える。

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この通りをクルマでちょっと行ったところに、ドイツ・レストランを発見。そこに入ってみる。

このミネソタ州、ドイツ系移民がかなり多いとのこと。というわけでボストンと異なり?、美人が多い印象。

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しかしドイツ料理盛り合わせを頼んだのは失敗だった。ごらんの通り、TOO MUCH!

下に敷いてあるザワークラフト、これまたキャベツ2個分ぐらいあるんじゃないか?





ともかく、学会に邪心なく専念できる街であった。。。















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ミネアポリス②

この街の別名は、TWIN CITY。ミシシッピ川の向こうのセントポール市と双子都市を形成してからだそうだ。那珂川をはさんだ博多と福岡みたいなもんか。

TWINといえば、地元MLBチームはミネソタ・ツインズ。これが本拠地のMetrodome。

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「チープ・シート」と窓口で頼むと、$7とのこと。Fenwayよりずいぶん安い。

で中は、東京ドームに結構似ているなぁ・・・

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歩いてもいけるが、路面電車で行けたりもする。
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さて、これがアメリカ最大の川、ミシシッピ川。こんな上流まで来ると結構狭い。

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まあ、Typical American Regional Cityってとこか。

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ミネアポリス

学会で来ているミネソタ州・ミネアポリス。渋すぎる・・・


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ここの名物といれば、

 テープ類でおなじみ3Mの本部

 ノースウェストの本部

 なんでも日用品でおなじみTARGETの本部


NBA試合をやっているTARGET CENTER

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PRINCEもここ出身だそーです。

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Downtownに本社?があるが、安っぽいロゴもここでは威圧感がある。

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夜も予想していたよりにぎやか。

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まあ予想していたよりはマシだが、日本からわざわざ来るほどのところではなさそう。




























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大雪

オホーツク地方は12月にしては珍しい大雪だ。MM別空港は今日も欠航が続いているらしい。

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さて今日から年始まで当直。みなさまよいお年を。

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World of Coca-Cola

コカ・コーラ発祥の地、アトランタ。コーラの殿堂、World of Coca-Colaがアトランタいちばんの観光スポット。

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中はコーラ関係の博物館。瓶詰めマシーンやら、過去のコマーシャルポスター、ボトル、CF放映など。利き酒ならぬ利きコーラもできる。

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ん?こりゃ誰だ?マーク・パンサー?

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懐かしいロゴだ。

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よーく見るとひとつひとつの製品が懐かしい。

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お土産も充実。定番からくだらないものまで、多種多彩なコーラグッズを取り揃えている。しかしこの看板、なぜ渋谷とパリ、ロンドン、ローマが同格なんだ?

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利きコーラのコーナーで骨が融けるくらいたくさん飲みまくり、たいへん満足して退館。

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アトランタぶらり旅

口頭発表は緊張したが、たいした失敗も盛り上がりもなく終了。最終日はのんびりアトランタ観光。

まずは東西南北の地下鉄が交差する繁華街、Five Points。黒人が多く夜はちょっと恐そう。

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ここからちょっと行くと、Undergroundという地下商店街がある。地上はさしずめ日本のシャッター商店街。

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これが地下街。電気もうす暗くガード下みたいな雰囲気。ホッピーでもうってそうなレトロな空間。

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萌え?

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↑ 人気メキシカンのチェーン店らしい。

中心地は空洞化していて、治安もよくない感じがした。一方郊外では建設中の高層ビルが目立ち、人口増加率が高いという発展中のアトランタを見ることができる。

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アトランタ

「風とともに去りぬ」の舞台、アトランタ。といっても今は大味なアメリカンの・・・いや近代的な大都市。

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学会会場の近くに、CNNセンターがある。アトランタがCNNの本部だとは最近初めて知った。内部見学ツアーやお土産(CNNのTシャツ、マグカップなど)がある。

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1階はフードコート。CNNの巨大モニターテレビを見ながら食事できる。

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下の車、CNNハマー。イラクなど危険地帯を走っていたらしい。なぜかここで記念写真撮影をしているアメリカ人が多い。人気車か?

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晩メシはこのフードコートにて、残飯のようなまずい中華デリ。経費節減のためやむをえないとはいえ、スカーレット・オハラといったアトランタのイメージからは想像もできぬ貧困な晩餐。

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ニューポート

ニューポート、隣のロードアイランド州にある観光都市。家から2時間ほどのドライブ。1世紀前の大富豪が残した豪勢な別荘群が有名。

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別荘というよりは博物館?

海沿いには、実際住んでいるひとのいる豪邸が並ぶ。トム・クルーズがバスローブを着てくつろいでいるような住まいばかりだ。

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余生を葉山あたりのこんな家で過ごせれば・・・・と妄想しつつ帰宅。
















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プリマス Plymouth

天気予報によると最後の残暑の週末らしい。夏の余韻を楽しみに、ケープコッドの入口、プリマスの街へ。ボストンからクルマで1時間ほど。Imgp1274 ミニ湘南のような感じ。

















ここはイングランドの清教徒がメイフラワー号で初めてアメリカ大陸に上陸した、いわゆる聖地らしい。これが彼らが第一歩を踏んづけた名誉ある石、Plymouth Rock。触るとありがたいご利益がありそうだが、策でガードされていてNG.Rock1


















この石、写真のような神殿のなかに安置されている。Imgp1266

















「Plymouth Plantation」という当時の清教徒の生活を展示した、明治村か志摩スペイン村のようなところもあり家族連れには人気だが、一人$20の入場料にビビりここは残念ながら回避。

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レキシントン

ボストン郊外のレキシントンの街へ。アメリカ独立戦争発端の地で有名らしい。有名な言語学者チョムスキー氏もここの住人。

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町並みがきれいとの触れ込みで、たしかにそうなのだがボストンに1年も住むと感慨も薄い。由緒あるニュートン・センターという感じ。写真は独立戦争時に有志のたまり場だった酒場。幕末の伏見・池田屋みたいなものか。

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プロビンスタウン ゲイのまち

夏休みにたまった旅行記を書かないと・・・・ケープコッドの先端のまち、プロビンスタウンを攻略してきました。

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まさにさきっぽ、です。

ここの名物は、ピルグリムタワーという塔。街のどこからでもも見ることができます。

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あとは、コマーシャル・ストリートという通り。繁華街はここしかない。

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もうひとつのプロビンスタウン名物は、ゲイ=おかま。バンコクや新宿2丁目のように、おかまがいると怪しい雰囲気が漂い個人的にはいい感じ。

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ついでに、エロショップの写真も。風格と威厳のあるハードゲイ人形あり。

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というわけで、なかなかファンキーで面白いまち。もちろん自然も雄大できれいです。

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ナンタケット島

金持ち白人の王道リゾート、ナンタケットに行ってきた!地図右下の島がナンタケット。

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景観維持のため、ビルも信号もない。前評判とは異なり、クルマが渋滞していたりする。でも落ち着いた上品な街だ。

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この島を楽しむには、サイクリングがいちばん。いくつかコースがあるが、東側半周の約12マイル?ぐらいの道を走ってきた。


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ナンタケット島で泊まると、かなりのお金になってしまうので、高速船が出ているハイアニスで宿泊しての日帰りツアー。クルマで込んでいる朝よりは、夕日が差して観光客がデイナーに入る夕方以降がおすすめ。今回は日帰りだったのでディナーができず、残念。

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ソルトレイクシティ

アメリカ睡眠学会でユタ州・ソルトレイクシティに出かけていました。ユタといえば、ケント・デリカット氏でもおなじみ、モルモン教。酒・タバコ・コーヒーNGの宗教の聖地ということで心配していましたが、ちゃんとスタバも飲み屋もあります。


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街はこんな感じ。山がすぐ見え、人はあまりいません。道はだだっ広く、碁盤の目状にできています。ちょうど北海道の北見か帯広に来た感じ。



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これがモルモンの聖地、Temple Square。といっても大き目の新しい教会です。韓国人の団体がいたが、やはりモルモン教もマイナーながらにワールドワイド。勧誘はなぜかされなかった・・・




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学会会場はここ、コンベンションセンター。2002冬季オリンピックでは、プレスセンターだったところ。ここで松岡修造や一茂がレポートしていたらしい。






















小さないなか街なので、誘惑もなく逆に学会に専念できました。しかしやっぱり結構退屈・・・・というわけで、日曜抜け出してBryce Canyon National Parkに行って来ました。

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ソルトレイクから約300マイル=480キロ。赤土でできたタワーのような奇岩がずらりと並んでいて、壮観です。アリゾナのGrand Canyonよりコンパクトでアクセスもいいので、子供老人も楽しめます。近くのBest Western Rubys Innに泊まりましたが、比較的新しいきれいなモーテルで、おすすめです。

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コンコード

1824a2f2.jpgアメリカ独立戦争とアメリカ文学の街、コンコード。家から車で40分ほど。かわいい街並み。駐車場近くのビジターセンターで$1の地図を買い、散策開始。











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まずはビジターセンターのおじさんにすすめられたOld North Bridgeに向かう。なんでもイギリス兵とアメリカ農民が対峙・衝突した有名な橋らしい。橋自体は、名古屋城か彦根城の本丸にかかっているようなもの。











North Bridge2遠くから見るとこんな感じ。















Emerson's house

特に下調べして訪れるのは、ここくらい。街をブラブラ回るだけでも、かわいい雑貨屋が結構あったり、緑や自然も多く、充分楽しめる。 他にも博物館やオーチャードハウス、作家たちの墓地など史跡はたくさんあるが、いずれも$7ぐらいの料金がかかる。そこまでしてまで・・・ちなみに下の写真は、偉大な作家エマーソンの家。Century 21のオープンハウスそっくり。 数時間もあれば、充分楽しめる。僕はさっぱりでしたが、アメリカ文学の素養があればもっとのめりこめるでしょう。お天気の日に行かないと意味ナシ。川でカヤックを楽しんでいたひとがいたので、今度はカヌー・カヤック目的でリピート!

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The Arnold Arboretum 樹木園

Blossoms of arboterum家からクルマで10分ほどの樹木園(植物園?)、The Arnold Arboretum。とにかく広い敷地だが起伏に富んだ設計で、ライラックは特に有名らしい。5月第3日曜はLilac dayとガイドには書いてあるくらい。おにぎりを持ってのんびりと過ごしたい。ちなみに坂が多いので、ジョギングにはあまり向かない。







299147c0.jpg下の写真は園内にある、bonsai gardenにある灯篭。

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