和泉屋のワイン6本セット

えらく長く続いている風邪、ようやく回復の兆し。ワイン通販で有名な和泉屋から、ワイン6本セットを購入。6本で約9000円、自分の価値観では選ばないようなセレクトのワインが入っているのが魅力。コンテンツは、

ソーヴィニョン・ブラン(スペイン)
ピノ・グリージョ(スロベニア)
シャトー・ヌフ・デュ・パプ・ブラン
ボルドーの赤、メルロー60%
シラーズ(オーストラリア)
オーストラリアのロゼ・スパークリング

テーブルワインにも、変化をもたせないと。もちろんコストパフォーマンス重視は変わらず。
誕生日も風邪と疲労でそれどころではなかったんで、連休中に一度は外食かいいワイン、行きたいもんだ。


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新宿歌舞伎町・みやこんじょ

東国原知事も通っていたというお店、「みやこんじょ」に行ってきた。コマ劇場の、キャバクラがいっぱい入っているビルの地下。なんでここを選んだかって、「ここに前から来たかった」って先輩の要望から。

狭いお店で、20人ぐらいか。予約しないと入れないというのも、納得。九州出身のグループ客が多かった。というのも、途中で「お客紹介タイム」というのが入って、お店のひとがアナウンスしてくれる。僕が代表者だったんだが、ひとりだけ北陸出身で、どうも場違いな感じ。

料理は、九州・宮崎料理が中心。地鶏、鳥なんばん、そのほかの居酒屋メニューたくさん。お酒は焼酎なんだが、宮崎地ビールがよかったね。ピルスナー、エール、ヴァイツェン、スタウトの4種類楽しめる。ボストンみたい。

グループで行くには、いいお店。ボストンから帰ってから、ビールに感動するようになったな。話の内容は、研究ブログのほうで。

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ワインスクール

Wine




















性懲りもなくadult educationのワインスクールに夫婦で通い始めた。6回コースで、1回で10種類テイスティングできる。

苦痛を極めたEnglish as second languageの英会話よりぜんぜん楽しい。語彙も本を読むより、先生や生徒の「ああこう言うのね」のほうが、ずっと印象深く覚えられる。

しかしスカしたお兄さん、一癖あるような奥さん方、女房に禁酒を命じられているのにきているおっさんなど、ワインスクールにくるメンツのキャラは洋の東西を問わず濃い。

So are we.

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Octoberfest飲みくらべ

季節ものビールのなかでもとくに有名なのは、このオクトバーフェスト。2大メーカー、サムエル・アダムズとハプーンを比較試飲してみた。

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色は両方とも濃い琥珀色、どちらかといえばハプーンのほうが濃厚な色調。

味わいは、サムのほうがややすっきりとした喉越しで、酸味もしっかりしている。一方ハプーンは焦げたエスプレッソのような薫香があり、どちらかといえば野性的で無骨な印象。

全米展開中のサムは、一般受けするような造りになっているようだ。個人的にはハプーンのような個性派がタイプ。

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ポートワイン

ボストンの 秋の夜長に ポートワイン。小山薫堂のコメントのようだ。

Port



























スーパーで売っていた$6のルビー・ポート。家で飲むなら背伸びせずこれくらいがちょうどいい。ブルーチーズはもちろん、お菓子やアイスクリームにも合う。もちろんステーキソースに使うのも渋い。

ルビー、トゥニー、Late Bottled Vintage、Vintage、ホワイトポート・・・・酒屋のポートの棚を見ても、あまりにたくさん種類があって途方にくれるのもムリはない。しかし$10以下のルビーかトゥニーで晩酌には充分だ。

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Harpoon brewery

ボストンの2大地ビールといえば、Samuel AdamsとHarpoon。サムばかり有名だが、Harpoonも忘れてもらっては困る!ボストン港の近くに醸造所があると聞き、タダ試飲目的で訪問。

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中はビールはもちろんシャツなどグッズなど置いてある売店。1日2回ぐらい無料試飲タイムがある。もちらん皆さんこれ目当て。
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試飲できたのは

  1.Harpoon IPA (India Pale Lager)

  2.Harpoon Summer Ale

  3.UFO(Hefeweizenタイプ)

  4.Munich(黒ビール)

  5.100barrel(記念製品らしい)

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Coorsやスーパードライみたいなスッキリ系とはまったく対極。酵母たっぷり、酸味&コクたっぷり、酒好きエキスたっぷりのビールばかり。個人的な好みはIPA、淡いしょう油のような味わいが楽しめる。



5種類すべて試飲して、帰宅。次は酒屋で自宅用IPAを買う予定。

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モヒート

Mojitoカストロ議長の回し者?ではないが、カクテルではこのモヒートが最高!家庭でも簡単に作れます。

1.ライム1/2個を搾る。絞り汁に砂糖大さじ一杯ぐらい混ぜる。

2.ミントの葉を7,8枚、すり鉢で葉にキズがつくぐらい軽く棒でシェイク。

2.1.に2.を混ぜ、ラム約40ml(1 finger弱)とソーダ水、クラッシュアイスを混ぜて完成。


砂糖、ミントの配合は、作っていくうちに好みでわかってきます。これがラムカクテルの王道。ラムはバカルディを使いましたが、入れすぎにはご注意。

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バドワイザー工場見学

日本では薄味の印象から飲む気があまりしなかったバドワイザー。渡米してからは味よりも財布にやさしいビールとして、飲む機会が結構増えてきた。さて2006FIFA公式ビールにも指定されたバドワイザー、Brewery tourもできる醸造工場が車で1時間ほどのニューハンプシャーにあるので、日曜昼に出掛けてみる。

Bud_entrance 看板も、まぎれもなくバド印。















Ribfest

毎週催し物をやるらしく、この日曜はRibfest。和訳すると「肉祭り」。子供連れが大勢いて、いなかとは思えないくらいの盛況ぶり。












Bbq

なんでも賞を取ったBBQのお店らしく、100mほどの長蛇の列。たぶんBSEのことなどまったく頭にないのだろう。











Appearanceさて工場見学だが、残念ながら中は撮影禁止。よって外見のみ。無料で見学ツアーに参加できるので、ご心配なく。発酵タンクや、醸造過程などが見れる。発酵の副原料として米を使っているそうだが、これは結構意外な発見。













Bar見学の最後はお決まりの試飲。タダで2種類も飲ませてくれる。「バドワイザー・セレクション」はこくもまろやかさもあって、日本のビールにかなり近い印象。
泡も決め細やかで質の高さを暗示している。ビンしかないらしく、あまり知られていないのが惜しい。


















ただの酒好きでなく、子供連れの普通の行楽としても十分楽しめる。ニューハンプシャーはマサチューセッツ州に比べて税金が安いのでビールやワインを大量に買って帰ろうとしたが、時間不足であいにく断念。今度は酒屋の下調べをして再挑戦。

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キスラー シャルドネ

Photo_1 「カリフォルニアワインの帝王」キスラー、妻の誕生日なのでふんぱつして  購入。買ったのは廉価版のラ・ノワゼッティエールの2003年ですが、これも日本では楽天で熱心に探しても品切ればかりでなかなか見つからない貴重なワイン。







Photo_2 輝きのある黄金色。熟れた梨、パイン、ナッツの香り。安いカリフォルニアワインと違って、酸が上品!低い温度だとミネラル感も十分楽しめます。料理とのマリアージュですが、肉・魚貝類のバターもしくはマスタード系のソースにマッチします。






酒屋でなんと$59で手に入れました。日本での掲示価格は、10000円からでしょうか。さらに上級の「ヴァインヒル」などは、さらにびっくりするような値段でしょう。もっとも、品薄なのでお金があれば入手できるというものでもありません。

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アメリカワイン 

Californiaさてアメリカワインの中間総括。渡米当初は、日本でもあまり手に入らないものが安く買えるので喜んでいた。しかしやはり連日カリフォルニアワインはキツい!なぜなら、アルコール度数がヨーロッパものに比べて高いものが多い。フランスイタリアが%12.5~13.5とすれば、こちらのは%13.5~14.5のものが普通。日本人には、ちょっとヘビー。ヒレ酒のように点火してアルコールを飛ばしたいくらい。

さらに、フレーバーコーヒーではないがバニラ香が強いものが多い。やはりアメリカ人の舌や料理に合うとなると、強力でマッチョなワインが求められるのだろう。

当然$50以上出せば上品なものもあるだろうが・・・というわけで、移民の国アメリカらしく、各国のワインをバランスよく飲むのがアメリカ流だろういう結論に達した。アメリカ人も毎日自国のワインばかり飲んでいるわけでもないだろう。たまの週末にちょっといいナパ・ソノマワインなどは、なかなかいけそうである。

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